反日の作者

日本人に自虐史観を植え付けたのはアメリカGHQだった。日本人の精神性が怖くてたまらなかったから。だから反日日本人とはGHQの産物だったわけ。

でもって、戦後の韓国の初代大統領は李承晩だったよね。これもやっぱりアメリカの意図が働いて、それまでの日韓関係を否定するように誘導した。韓国はアメリカに頼る形で日本を憎むように仕向けたのもアメリカ。李承晩は抗日独立派だったから、アメリカの後ろ盾を得て好きなだけ日本を攻撃した。竹島周辺の日本漁船を拿捕し銃撃したのも李承晩政権の時。だからありもしない「日本の戦争犯罪」とか言ってるが、日本と朝鮮は戦っていない。つまり近代史を力づくで捻じ曲げたのはアメリカ。日本の左翼思想も韓国の反日思想も教育も、すべてアメリカがやったこと。

こうやってアメリカは東アジアに拠点を造ることに成功した。そうしなければならなかった理由はソ連の存在があったから。まだ当時は中国は脅威でも何でもなかった。グロムイコとかがアメリカの脅威になっていた時代だった。

その結果として日本を憎むようになったのが韓国であって、アメリカの仕掛けだったのだが後始末などする気はさらさらなかった。

つまりオバマ政権の時に日韓合意を求めたアメリカだったが、元の原因を作った張本人がアメリカだったわけ。

GHQが残して行った虚偽の争いは今日まで日韓関係を冷え込ませている。アメリカはその責任を負うつもりは毛頭ない。

現代韓国はしきりに「歴史の真実に目を向けろ」と言っているが、歴史を知らないのは日本の左翼と韓国、そして現代アメリカ国民だ。

海上自衛隊の艦船旗である旭日旗を「戦犯旗」と呼んで忌み嫌うのも、アメリカの利益に叶うからだ。米韓FTAの頃に、突如として韓国社会が「旭日旗・旭日旗」と騒ぎ始めたでしょ?仕向けたのはアメリカCIA。そうとしか思えない。

日本の左翼や反日韓国人が「植民地支配」だの「強制徴用」だのと口走っているのもアメリカの工作によるものであって、それに気が付けばおかしな映画監督が言ってることが滑稽に見えて来る。

そこまでアメリカを恐れさせたのは、沖縄戦と硫黄島での激戦であり神風特攻隊だった。これにアメリカはびびりまくった。カーチス・ルメイ発案の焼夷弾で日本の主要都市を焼き尽くし原爆まで使ってどうにか勝利したアメリカは、日本が再び立ち上がるのを極端に恐れた。あの戦争犯罪を指摘されないように作ったのが国連。連合国という意味だ。

それが今日の日韓関係の不協和につながっている。

「お主も悪よのう・・・」



予兆は現実化する

韓国の統一地方選の結果が出そろった。政権与党である「共に民主党」の圧勝で終わった。大統領の席をめぐって文と争った「新しい未来党」のアン・チョルス氏も、ソウル市長現職の与党パク・ウォンスン氏に敗れ、パク市長は3選を果たした。

民主党の候補は軒並み当選を果たし、伝統的に保守系が強い地域でも民主は優勢に運んだ。

暫定投票率は60.2%となって過去23年ぶりの高率だったとされる。

これは前日におこなわれたシンガポールでの米朝会談の影響が大きかったと韓国各紙は報じており、総じてこの会談が韓国の未来を明るくするものとする報道が主流になっている。祝賀ムードの中で一気に地方選挙に流れ込んだ形になった。

ただ、その祝賀ムード、もっと言えば今年「高麗建国1100年」を迎える韓国はナショナリズムの高揚を迎えている中で、文政権はこの勢いに乗って一気に連邦国家の樹立へ突き進む可能性が高まった。
国民が浮かれ踊るムードにあれば、企みごとは進め易くなる。

とは言え、あの文という男の怪しげな風貌は何かしら裏工作を弄している可能性は否定できない。京都で次世代の党への票が共産党に流れていたように、どうもこの選挙結果には納得が行かない節もある。

蟹は自分の甲羅に似せた穴を掘ると言われるが、アメリカが軍事的影響力を削減し、韓国政権が北寄りのほほ笑み外交を進め、失業率対策よりも利上げによる金融引き締めをおこなって有力企業の重役会に組合員を強制的に配置させれば、韓国は文大統領の在任中に地獄を見る。

2,537万人とされる北朝鮮の国民は、258万人しかいないピョンヤン以外の2,279万人が飢えに苦しんでいる。韓国の人口が5,125万だから半数近い。
それに対して韓国のGDPが1兆4110億米ドルなのに北朝鮮のGDPは124億米ドルほどしかない。100分の1にも満たない状態だ。つまり韓国国民が拍手を送っている板門店会談やシンガポール会談によって、じわじわと北がすり寄って来ているのであって、確実に韓国人の生活水準は劇的な下げ方を示すことになる。単純だが以下の計算式が有効になって来る。

[14,110(韓国GDP)+124(北朝鮮GDP)]÷[5,125万人(韓国総人口)+2,537万人(北朝鮮総人口)]

つまり一人あたりのGDPが27,539米ドルある韓国国民の生活水準が、14,234(億)÷7662(万)となって18,577米ドルまで下がるのである。

もっと言えばピョンヤン以外の生活インフラはほとんど手付かずであって、農業インフラも治水事業も放置されたままの状態だ。

確かに北朝鮮には豊富な地下資源があることはある。しかしその利権のほとんどは中国人民解放軍の旧瀋陽軍区の幹部らによって押さえられている。金一族はその利権を切り売りすることで、北京中央政府からの内政干渉をくぐり抜けて来た。
終身国家主席を宣言した習近平は解放軍の編成にメスを入れて瀋陽軍区の利権を取り上げた。
つまり韓国(南朝鮮)には口にできる果実が残っていない。あるのは痩せて荒れた農地だけなのだ。
大雨が降れば簡単に洪水が発生して田畑は水没する。農業機械もなく、あるのは痩せた牛だけ。

中国では都市戸籍と農村戸籍に身分分けされているが、それと同じことを朝鮮半島でもやろうとすれば北朝鮮国民は南朝鮮の奴婢になってしまうだろう。まさに李氏朝鮮の再来だ。
しかしだからと言って韓国国民が両班のような王侯貴族の暮らしができるかというと、とてもそんな原資は生れて来ない。文大統領が目指しているのは社会主義革命だからだ。

結局は食う物がなくなり経済が回らなくなって、日本列島に恨みつらみをぶつけて来るしかなくなる。「戦後賠償」だ何だと言って。
その前兆が先日の12日(米朝会談)であり13日(選挙)だったわけ。

その前に韓国は世界各国への多額の支払い期限を迎えるので、未来を迎えることができるかどうか。
そこが問題だ。

さらに、米朝会談で北朝鮮に対して大幅な譲歩を示したトランプ大統領だったが、アメリカ議会からはボロクソに言われている。
日本の藤井なにがしは「北朝鮮に花を持たせて、トランプは実を取った」と大成功と褒めたたえたが、果たしてそうだろうか。
だから現在の北朝鮮へ対する経済制裁はしばらくこのままになる可能性が高い。
すると北朝鮮は背に腹は代えられぬとばかりにイランへミサイルを売りに出る。イランまで運ぶ必要はない。イラン国内に北朝鮮の製造工場があるからだ。だから代金としてイランの石油が北朝鮮に入っている。
アメリカとイスラエルはイランを叩こうとするが、そうなればロシアがシリアのアサドと密会をしているからレバノンあたりで火の手を上げる。

そういう流れが読めて来る。アメリカ海軍の原子力空母3隻は、朝鮮半島に張りつく必要が当面なくなったということである。
文がゴソゴソし始めたら、FRBに利上げをさせるだけで良い。「坊主殺すにゃ刃物は要らぬ・・・」ってか?

次回はそのアメリカの本性を解説しよう。


統一地方選挙

韓国は今日、統一地方選挙を迎える。

日本のメディアはいっさい報道していない。

韓国メディアはどうだろうかと覗いてみたが、期日前投票のことには触れているものの今日の記事には出ていない。それもそうかも知れない。新聞報道が保守と革新のどちらかに影響を与えると、後になって攻撃されかねない国だから、「障らぬ神に祟りなし」ということなのだろう。

ちなみに、韓国の人口は2016年時点で5125万人だった。そして現時点での有権者数が4290万人だという。実に総人口の83.7%に及んでいる。日本の人口は(同じく2016年時点で)1億2700万人で、有権者数は1億0425万人だ。その比率は82%となっている。したがって人口比率で言えば韓国は日本よりも高齢化が進んでいることを指している。

もちろん有権者がすべて投票行動をとるわけではなく、寝たきりの高齢者や棄権する者も出て来るので、投票率が60%も行けば御の字だろうとは想像がつく。(国政選挙ならもうちょっと行くかな?)

しかし確実に言えることは、若年層の権利や利益を優先するよりも、高齢者に都合の良い政策を示す方が当選への道に近づくことができる社会構造になっているということ。だから日本は高齢者への手厚い保護政策が進められるのだが、韓国の場合は少々事情が異なっている。

儒教の残した影響が強い韓国では、子供が親の面倒を看ることは当たり前の風習が根強く残っていて、逆の見方をすれば高齢者になっても働いていると「あそこの子供は親不孝だ」と白い目で見られるらしい。だから見栄で高齢者は働かない。子供の扶養家族として遊んで暮らしているふりをする。ところが若年層や中年層はそうした負担に耐えるほど豊かではない。過度な学歴社会を創ったばかりに、教育費の負担が肩に重くのしかかっている。それに輪をかけてマンションなどの不動産投資で「ひと儲けするか」と短絡的に考えるクセが強い韓国人はローン地獄で首が回らなくなっている。16億ウォンで買ったマンションが14億でも売れないという話は先日記事にした。

そうした韓国特有の事情がある中で、当選を目指す候補者が高齢者優遇の公約を掲げた場合どうなるかだ。たとえ無職だったとしても選挙権はあるわけで、年齢層の下半分から「総すかん」を食らうことになるかも知れない。

前大統領の朴槿恵を支持したのは父親だった朴正煕の治世を経験した世代が中心になっていた。いわゆる「漢江の奇跡」の体験者だ。高度経済成長の頃のウハウハだった時代を身をもって経験した世代。日韓基本条約のこともベトナム戦争の真実も知らされなかったこの世代が現在の高齢化社会を構築している。だから彼らは北朝鮮が嫌いだし、日本との関係にも一定の理解がある。ところが現政権の文は北寄り(社会主義)に舵を切っていて、韓国経済の屋台骨になっている巨大財閥を目の仇にしている。

国民の若年層の失業率に対して公務員採用枠の拡大を約束したが、その原資は当然国民の税金なのであって国が痩せて行くことは目に見えている。さらに最低賃金を上げた結果、「そんな給料は払えない」として経営者らは雇用の門戸を狭めてしまった。やること為すこと失策だらけ。日本のメディアはほとんど無視しているが、韓国では政権批判の声が確実に膨れ上がっていて、「ローソク・デモ」ならぬ「大極旗デモ」が相次いでいる。若年層も高齢者層も敵に回しているのが現在の文政権。

まぁ当然と言えば当然であって、ストライキを繰り返す労働団体の側に立っている大統領。こんなのを選んだ国民は今になって我が身の失敗に気付いている。それはいつか来た道。そう、日本でも民主党政権を許したばかりに地獄を見せられた。「最低でも県外」と宇宙人がやったばかりに日米関係は戦後最悪の状態に落ち込んだ。昨日の米朝会談とそっくり同じであって、下手をすれば在韓米軍は縮小に向かう。「最低でも国外」ってか?

この米朝会談を有意義なものとして歓迎する論調に走っているのが今日の韓国紙だが、冷静な韓国国民は選挙の方に目を向けている。そして各紙は選挙のことに触れようとしない。

日本のメディアが安倍政権の攻撃に必死になっていることは北朝鮮の利益に沿っていることであり、それはそのまま韓国にも言えている。つまりマスコミ各社は日本も韓国も北朝鮮のコントロール下にあるということが見えて来る。

「傍目八目(おかめはちもく)」とは良く言ったもので、必死になって対局しているのを横から覗いていると良く見えて来る。

青山繁晴議員は言った。「軍事力が弱い国は、外交力は優れているんです。それでなければ生きて行けないから」。

昨日の米朝首脳会談はまさにその証明のような席だった。「正恩に技あり、トランプに教育的指導」



さて、わざと知らん顔している日本のメディアは、韓国の選挙結果が出ても日本国民に伝えないつもりだろうか。


それとね、昨日12日の通勤ラッシュで混雑していた西武池袋駅で大量の人糞が撒かれるという事件があった。あれは単なる嫌がらせなのではなく、駅員や警察がどういう動きをするか、対応までの時間はどうか、群衆はどう動くかなどを検査していたと見るべき事案。
テロのリハーサルだという認識が必要なのね。
米朝首脳会談の結果次第では・・・都会に暮らす以上はそれくらい身構えておかなきゃ。




赤点

ほら見たことか。朝鮮戦争の終結なんて夢のまた夢ではなかったか。

大体、あの休戦協定って「米中朝」の3者で合意したものだったから、中国抜きで終わらせることはできないし、文の出る幕ははじめからない。

シンガポールでの米朝会談後、トランプさんの記者会見を観たのだが、あの合意署名ははっきり言って中身がない。ものすごーーーーく価値があるかのように言っているトランプさんは、結局中間選挙を見越しているだけで、自分に箔を付けようとしているだけ。

誰にでも「初めて」はあるのであって、ファースト・キッスをしたからと言って何か特別なことではない。米朝の首脳が会ったからといって、中身がなければ単なる「アリバイ作り」に過ぎない。この会談によって反トランプが勢いを増すだろう。安倍ちゃんは困ったね。

「シンガポールにはオレも行く!」と言い張った文だったがアメリカから「来るな!」と一言。そりゃそうだろう、来るなら熊のプーの方が先だから。

韓国の新聞各紙はこれまで盛んに「日本はスルーされて焦っている」と報じていたが、会談直後にポンペオ国務長官から電話を受けたのは河野外務大臣だった。韓国の白髪のオバサンではない。

日本に旅行に来ている徴兵を控えた韓国の青年は、東京の街頭ビジョンで米朝会談を見て「個人的には喜ばしい」と語った。気持ちはわからないではないが、半島に平和は来ない。それを得るには中国とロシアの参加が必要になるのであって、勝手に米朝がどうだこうだは行えないのである。



どこかの新聞社が号外を出したと聞くが、私に言わすれば「なーんにも変わってないじゃん」ということ。「トランプが自分を飾っただけじゃん」ということ。安倍や河野は肩を落としているはずだということ。

見てろ、明日のワシントン・ポストはトランプ大統領を叩くよ、間違いなく。結果を出していないのだから、仕方ないじゃないか!(ドイツのメルケルは喜ぶだろうなー)



署名から会見までの空き時間、アレって正恩が帰国するまで待っていたんじゃないかな。合意の中身を先に発表してしまうと北朝鮮でクーデターが起きかねなかったから。

それこそ第7艦隊を動かす必要が出て来るからね。

ただ、トランプと正恩が仲良くなることは、熊のプーは不愉快だよね。そっちがむしろ目的だったりして・・・。北朝鮮なんて、いつでも潰せるのだから。

政事の世界は表裏どころか三重にも四重にも重なるパイ生地みたいになっているから、表だけで判断はできない。ただ、日米の蜜月を過剰に期待しては墓穴を掘る。



国連が、北朝鮮に資金援助をするんだとさ。それって制裁破りじゃねーか。安保理に図れよ。

あそーか、カモに死なれては元も子もないからね。死なない程度に生かすわけか。なるほどねー。その方がプーの締め付けには効果があるかもね。

韓国の徴兵さんたちよ、残念でした。

それにしても横田早紀江さんの悲しげな顔は、目に焼き付いて離れない。



する訳ないじゃん

朝鮮戦争の終結だと? 

そうなりゃ韓国の国防費負担が劇的に減るのであって、F-16戦闘機とか買わなくて済むようになるじゃん。

それって、貿易赤字を気にしているトランプがやる?

普通に考えて、対韓輸出は武器輸出なんだしさ、火薬庫の危機感を消してどーするのさ。

ちっとは頭を使いなよ。



検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR