ウチナンチュの風

沖縄の風向きが変わって来てる。あの他県から来た活動家らが、あまりにも好き勝手やり過ぎたせいなのかも知れない。公道で私的検問をやって地元民を苦しめて、それを弁護士とか判事とかが「許容されるべきだ」と言って、翁長をトップに担ぐ沖縄県警が控訴を断念した。ということは次期知事選で現職候補が落選する可能性が出て来ている。地元紙がどう書こうが、住民票を小細工するよそ者がどれだけいようとも、絶対的な沖縄県民が判断することに敵うはずがない。

名護市長選で落選した稲嶺氏が「民意は世論調査の方が正しい」という意味の発言をして周囲の者を唖然とさせていたとか。民主国家にとって選挙以上の世論調査はあり得ない。

かつて韓国の大統領だったおばさんの支持率が7割だか8割だかで、空前の人気者だとされていたが、韓国通信社などの電話取材に対して批判的な回答ができなかった国民がそれだけ多かったということ。「あはは」と愛想笑いをしたことを「支持率はもの凄く高い」と判断したメディアにその能力がなかっただけのこと。特に韓国社会は言論封殺を平気でおこなう国だから、思っていてもはっきり口に出すと「くちびる寒し」ということになりかねない。ベトナムのライタイハンを取り上げたメディアが戦友会のメンバーによって打ち壊しに遭ったこともある。不都合なことを言い出せば、それが正しいことでも暴力で押しつぶされるのが韓国なのであって、だから民意が表に表れにくい。このことは、そのまま沖縄にも言えていた現状なわけ。

しかしやはり日本人は賢い。そういつまでも沖縄二紙に好き勝手言わせてることを許さなくなっている。稲嶺元市長の落選がそれを見事に表している。

だから左派系知事を選んだ鹿児島県民や新潟県民は、この沖縄の流れをよく見ておく必要がある。

私は「右派だから、左派だから」ということを言っているのではない。新聞テレビなどの「オールド・メディア」が好き放題に言って来たことで、有権者が誘導されて来た時代は終わりつつあるということなのだ。

「安倍首相のもとでの憲法改正は許さない」ってそれ、日本語を間違っていないか。誰が首相であろうと、憲法改正の賛否は論じられるべきなのであって「安倍のもとでは」など何の意味も成さない。



風向きが変わるのであれば、花粉が飛んで来ないようにならんかなーと思っている人は少なくないだろう。黄砂も嫌だなー。

花粉や黄砂と同じくらいの嫌われ者は誰だろう。




ザ・ポンコツ

高梨選手がようやくメダルを手にしたんだけど、どうしてあんなにジャンプ競技が深夜におこなわれるのかと不思議に思っていたら、あの競技は欧州で人気が高いからだそうだ。時差を計算してライブ中継をやるとどうしてもアジアの深夜に当たるんだと。

逆にジャンプはアメリカではそれほど人気がある競技ではなくって、アイスホッケーの方が視聴率が稼げるから、こっちで言う日中にやればアメリカの夜のゴールデンタイムになるからそういうスケジュールになってるんだと。

なんだかバカにされてる気分がする。だったら何もひと所でやらなくっても、ジャンプは欧州で、アイスホッケーは北アメリカでやれば良いような気がする。今年の冬季が韓国でしょ? そんでもって2年後の夏季が日本でしょ? それでもってその次の冬季が中国でしょ? 欧米人のための大会スケジュールじゃねぇか。

小池がバッハに言いくるめられていたけれど、ボート競技はヨーロッパで人気が高い種目だから宮城に持って行くのはまかりならん。だが野球は不人気だから好きにして良い・・・。ってそれ、アジアを何だと思ってやがるのかという話になって来る。トリノで冬季が開かれた時なんて、こっちは夜中だったもんね。それでも莫大な放送料をNHKは払ったんでしょ? はっきり言って人種差別だよ。

オリンピックが商業主義になったのはアメリカのロス大会が転換点だったと言うが、開会式で背中にジェットエンジンを担いだパイロットが飛んで来たアレね。まるで鉄人28号だ。せめて鉄腕アトムにはできなかったのか。(相当古いね)

日本の元首相が豆腐屋になったのも「五輪にはいくらでもカネをかけるもんだ」という思い込みがあったからであって、公共投資をするのなら橋や道路や上下水道など老朽化したインフラが山のようにあるじゃねぇか。誰だあんなの委員長に推したのは。



深夜まで待たされたジャンプ競技の選手は、零下20度の吹きさらしで凍えそうになっていた。何でも韓国の気象衛星が故障したらしい。それで寒波や風の情報が入らなくなって、日本の「ひまわり」情報を分けてくれと頼み込んで来たそうな。

韓国は軍事用の偵察衛星を持っておらず、北のミサイル発射に備えるためにイスラエルやフランスなどに衛星のレンタルを頼み込んだそうだが見事に断られている。監視対象地域を変更するには衛星の軌道を修正する必要があって、事実上不可能だからというのがその理由。そんなことくらい頼む前に気付いてろって話なんだけど、それで学習したのか、気象衛星の情報は日本の静止軌道衛星の情報を借りるしかないと知った。

故障したのは2010年に打ち上げられた気象観測静止軌道衛星の「千里眼1号」。なんとも凄い名前だが、2月11日から二日間、気象画像が受信できなくなっているという。

千里眼1号の設計寿命は7~8年とされていて、ほぼ使命を終えた時期だという指摘もある。とは言え、韓国が自国開発の打ち上げロケットを飛ばしたという話は聞こえて来ないので、要するに外国に発注して打ち上げた衛星であることは間違いなく、寿命切れを見越して2号なりを打ち上げるだけの準備が進んでいなかったことの表れなのだ。

言うまでもなく韓国はオリンピックの真っ最中であり、文大統領が(米韓軍事演習を延期すべきではないとする)安倍首相に向かって「内政に口出しするな」とタンカを切ったばかりなのである。

特に冬季オリンピックの場合、競技に関しても観客の移動に関しても宿舎の準備にしても気象予報は欠かすことのできない要素なのであって、韓国気象庁が日本の衛星画像を借り受けていることは、とてつもない「恥の耐え忍び」に他ならないだろう。「背に腹は代えられない」を地で行くアクシデントなのだが、これは予測できていた「設計寿命」なのだから同情の余地がない。




アジア最大を謳った軽空母級輸送艦の「独島(ドクト)艦」の発電室から火災が発生し、消火のために放水したところ全電源を喪失。ついには漂流を始めるという情けないことになったのが2014年9月のこと。この船5000億ウォン(約470億円)もかけて建造した鳴り物入りの船だった。

戦車は段差を超えられず、水陸両用車は水没する。新車は雨漏りし、防弾チョッキは弾丸を貫通させる。消防隊員に支給された防火服は耐熱性がなく、スマホは発火するから飛行機への持ち込みが禁止された。もうメチャクチャ。




あんな後進国の地方都市・平昌へ五輪誘致を認めたバッハの責任は軽くない。死者が出なければ良しとすべきだろう。

綾瀬さん、オリンピックのテレビ観戦にコーラを飲むなんて、30年むかしの事だ。




群発地震

日本で発生する地震の場合、マグニチュードと並行して震度が発表される。一般的に日本人は震度の数値で強弱を判断する傾向が強く、過去に経験した震度より「強かった」とか「弱かった」といった風に考える。それだけ経験回数が多いわけであって、体が覚えているデータで冷静に判断することが多い。

ところがあまり地震の経験がない、大西洋沿岸諸国などは簡単にパニックになると言われている。ほとんど地震が起きないブラジルから日本へ働きに来ている大柄の男性が、震度3くらいで子供のように泣き叫ぶのだとか。まぁ、それも仕方がないかも知れない。揺れるはずのない大地が揺れるのだから。

昨年2017年の11月15日に地震が発生したのは韓国の浦項(ポハン)だったが、マグニチュード5.4とだけ発表されたので、震度換算されなければどの程度の強さなのか日本人にはピンと来なかった。

ただ、建物の外壁が大規模に崩落している写真などが報道されたことからそれなりの強さだったことがうかがえた。ただし、地震が強いためだったのか韓国の建築がお粗末だったからなのか、その辺のところがはっきりしていない。

韓国では2016年9月12日に発生した慶州(キョンジュ)地震から、本格的な地震災害のシーズンに入ったとされている。2016年9月12日の地震は、19時44分に5.2、20時32分には5.8を記録した。

慶州とは韓国の慶尚北道にある地方都市だ。翌年の浦項と同じ地域にある。朝鮮半島の南東部にある沿岸部で、原子力発電所が集まっている地域だ。

東日本大震災や熊本大地震で「日本沈没」と大喜びしていた韓国人は、この未曽有の慶州地震に腰を抜かした。38度線の軍事境界線から離れていた慶州では軍事避難訓練も自然災害時の避難訓練もほとんどしたことがなかったという。何を持ってどこへ行けば良いかもわからないまま、落ちて来る天井板に降り注がれた。それからはもう、日本の地震に拍手を送る者はいなくなった。

その翌年である2017年11月に起こったのが浦項のM5.4だった。

開けて2018年2月6日(火)、台湾の花蓮市でM6.4の地震が発生した。マンション兼ホテルのビルが傾き、倒壊の危険があったが現地では余震が多く発生して救助を阻んだ。

ホテルの宿泊客は主に北京から来た観光客だったが、台湾政府は救援要請を中国ではなく日本に求めた。

韓国の平昌で冬季五輪の開会式が開かれたのが9日(金)。昨年11月に揺れたばかりの浦項で再び地震が発生したのは2月11日(日)の午前5時3分。これは昨年11月の余震とされている。12日午前で負傷者40名、建築物への被害は私有施設80と公共施設54件だった。タイルが落下したりエレベーターが止まったりしている。もちろん韓国政府は日本へ救援要請などしていない。

避難所の体育館には57世帯、111人が入り、慶尚北道と浦項市は救急セット160セットを用意し60張のテントを設置したという。(寒さは大丈夫?)

給食は800人分用意したらしい。(ノロは大丈夫?)



台湾が中国を無視して日本へ助けを求めたことに対して中国政府は強い不快感を示したそうだが、韓国の日本へ対する姿勢もそうなんだけど、普段の行いがイザという時に効いて来るんだよね。

少なくとも「地震が怖いから日本へ行けない」というキャンペーンを朝鮮日報は張るべきだろう。

北京の人も、台湾には寄り付かない方が良いよ、いや本当。




ブラック・マンデー

立春(りっしゅん)とは二十四節季の一つで、暦の上で春が始まる日。太陽暦では二月四日ごろのこと。つまり二月三日の節分の翌日になるわけ(本当は節分の日付は変動するんだけどさ)。わかりやすく言うと、節分で冬が終わって翌日から春が始まるってわけ。

一方、中国やシンガポールや韓国などの中華圏では、旧暦の正月を「春節」と呼んでいて、2018年の今年は二月十六日(金曜日)にあたる。「春節(しゅんせつ)」のことを英語では「Chinese New Year」と呼ぶ。二月十五日(木曜日)が大晦日で正月の準備をして二月二十五日(日曜日)までが実質的な正月休みになるってわけ。この二月二十五日ってのを覚えといてね、後で出て来るから。

で、日本では今日が建国記念の日であり、日曜日と重なったために明日の月曜日が振り替え休日になっている。この建国記念の日ってのは、初代である神武天皇が即位された日だとされてるんだけどその根拠は古事記や日本書紀によるもので神話の世界の話だった。

日本書紀では即位日を紀元前660年1月1日(旧暦)とされていて、明治時代に入った日本は太陽暦を採用したことから旧暦の元旦を二月十一日としたもの。だからここでも正月が関係してるっつうわけ。

明治6年に『紀元節』として制定されたんだけど、GHQが禁止したために昭和23年に廃止された。「建国記念の日」として復活したのは昭和42年の佐藤内閣の時。建国がどうのこうの、天皇の即位があーだこーだと言うからややこしい集団が余計な口出しをして来るんだけど、ただ旧暦の正月だってだけのこと。

だから日本の建国記念の日と中華圏の春節とは、根元では意味を同じくしてるわけ。右翼だから左翼だからって、知識がない者が騒いでいるだけの話。




で、上記に思わせぶりなことを書いた二月二十五日なんだけど、この日は冬季五輪が開かれている平昌大会の閉会式が予定されてる日。偶然なんだけどそう重なっている。そして次のパランピックが終わると米韓共同軍事訓練が始まる。文が正恩の妹と握手しようがハグしようが、米海軍太平洋艦隊は準備万端整えているわけ。安倍総理相手に掌返しをした文だったけど、アメリカ相手にそれやれば韓国右派が黙っていない。

まぁ「黙っていない」と言ってもやつらは写真を燃やす程度のことしかできない。

ところが翌日の二月二十六日(月曜日)に何が起こるかというと、ソウル株式市場の大暴落が予想されてるわけ。これは春節休みが終わる中国でも起こる可能性があるとされている。

株が売られるということは、投資家が逃げ出すということ。その資金は2年後の夏季五輪を控えた東京に集中する。そして高値をつけた挙句に利益確定で叩き売る。だから日本の株価暴落は来年前後。それまでは東アジアの資金が東京に集まる。

日本では三月末で本年度決算を迎えるから、短期的であれ株価が上がることは大歓迎。五月のメーデーでベアも通るかも知れない。

北京やソウルの株式市場が暴落すれば、造船や鉄鋼などが死滅するから日本へ集中する。日本は一時的なバブル状態になるっつうわけ。その先には地獄が待っている。皇室の御譲位やら五輪やら消費税やらの問題が次から次とやって来る。高齢者社会の2025年問題も起きて来る。

朝鮮半島の北と南がそのままだったらの話。もし朝鮮戦争が再開されれば日本には特需が来る。最前線の補給基地だから。燃料や食料の補給はもとより、日本は高度な整備技術を有している。これは「戦時に強い」という意味になる。「戦時に弱い」のが韓国なのだ。

様々な問題がやって来る日本を救う「神風」はどこから吹いて来るかだ。




二月二十五日がひとつの大きな転換点になるだろう。覚えておいて損はない。





光と影

「民法第772条嫡出推定の規定の関係上、出生届の提出に至らない場合において、住民票の記載を行うことができる場合がありますのでご相談ください。」

これ実は京都府の亀岡市のHPの記載文。

その条件として「住民票記載申出に必要なもの」という条件の中に「出生届」や「母の戸籍謄抄本」が示されているものの、「事情があって出生届を提出できない方は、ご相談ください。(市民課戸籍係)」といった逃げ道が用意されている。

つまり亀岡市では、出生届けが提出されていなくても住民票の記載ができる可能性が示唆されているわけだ。これは考え様によったら恐ろしいことだという理解が必要になる。

そしてこうした地方行政は亀岡市だけではなく、関西を中心とする西日本で広く行われている住民サービスだということ。大阪でも広島でも福岡でも。

出生届けも戸籍もない子供が住民票に記載されるということがどういう意味になるかと言えば、はっきり言って日本人かどうかわからない人間が日本の住民になるということ。

学校にも行ったことがなく、自分の名前も書けない子供がそこらで肉体労働をやっているということ。無免許でバイクを走らせ、暴力団のパシリになって覚せい剤の運び屋になるということ。

そうした行政上のミスを、地方自治体が見過ごすどころか黙認しているということ。亀岡市のHPに堂々と明記してあるのだから。そしてその法的根拠が法務省による「民法第772条(嫡出推定制度)及び無戸籍児を戸籍に記載するための手続き等について」という法律に基づいているということ。

この法律は二号さんとかお妾さんとかがあった時代の話。不幸な子供が生まれたんだよね。女性の社会的立場も弱かった。それらを保護する救済のための法律だったわけ。

ところがこうした法整備に隠れて外国人がらみの不法な滞在者が悪用する制度になった面は否めない。日本人でもなければどこ人でもない人間が、戸籍もないままに日本に居座って、学校に行くこともなく暴力団に参加するしか生きる道がない。生きて行く以上は犯罪をするしかない。盗んだり、騙したり、脅したり、誘拐したり。

戦後の日本には、徐々にそうした法律の枠外の滞在者がどんどん増えて行ったわけ。

私も、どことは言わないが文盲の若者を知っている。汚い身なりのホームレスだったけれど、どう見てもまだ30代だった。読み書きができないのだからまともな家に住めるはずがない。家がないから風呂もない。身に着ける物は拾って来た物ばかりだったが、シケモクを吸う習慣は身に付けていた。憎めない男で嫌いじゃなかったから、酒屋の裏で缶ビールとか奢ってやっていた。笑顔は愛らしいんだけど、どこの何者かは知らなかった。



われわれ日本人が知っている日本とは、正確に言えば半分しか知られていない。残りの半分は「アンタッチャブル」になっていて誰も触れようとしない。行政も立法も司法もメディアも誰も手を出そうとしない。そこで泣かされる人々がいたのは昔の話、今では立派な利権になっていて我が物顔で権利を主張する者ばかり。これが社会の残り半分なわけ。だから民主党とか民進党とか立憲何とかとかがいつまでたっても無くならない理由。

物事に光と影があるのは自然の摂理なんだけど、行政の怠惰で放置されていた隙間にカビが溜っていたとすれば、それは「仕方がない」ものではなく積極的に掃除しなければならない。

そうでなければ3000年近く続いて来た日本という国は、すぐにでもなくなるだろう。

維持することは不断の努力によってもたらされて行くものであって、放置すればすぐにでも朽ち果ててしまうものだ。

亀岡市から始めてはどうだろう。



そして、知人の子息が心理カウンセラーを目指していると聞いた。優しさと強さは同じ座標にあることを自認して頑張ってもらいたい。








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