デマはどこから出るか

百田というおじさんが言っていたんだが、なぜ弁護士は犯罪者の味方をするかというと「被害者からはカネが取れないが、加害者は(量刑を軽くするために)カネを出す」というのだ。

なるほどと思わずひざを打った次第。

そして、通り魔殺人などで家族が殺されると、被害者の氏名・年齢は元より住所から経歴に至るまで報道されて、近所の人や同窓生にまでインタビューしているが加害者は人権で守られるという逆転現象が起きて来る。

もし私が同じ目に遭った場合、その加害者へ「仇討ち」で仕返ししたならば、今度は私が加害者になるのだが、逆に私が人権という保護膜で守られることになる。

だから犯罪者を必要以上に保護するならば、この国に「仇討ち」が復活することを意味している。

「死刑制度を続けているのは日本くらいのものだ」と言いたいのであれば、北朝鮮や中国はどうなのか。

フィリピンは麻薬犯罪者で刑務所があふれかえって寝る場所もないと言われているが、日本では毎日3食与えられ、入浴も娯楽も完備されている。病気になれば医者が診てくれる。人権保護の先進国だ。ユネスコあたりからとやかく言われる筋合いはどこにもない。

日本の女子高生の何パーセントかが売春をやっていると言ったのはオランダ人のおばさんだったが、その数字には根拠がなかったと後になって訂正した。日本の女子高生に人権はないのだろうか。

いろいろな災害が起こっても略奪を起こさない国民性は世界を驚かせている。たかだか100年もたたない過去に、慰安婦狩りをしたり南京虐殺を起こしたりするだろうか。少し考えれば子供にでもわかる話だ。

2002年のサッカー・ワールドカップで日本と韓国の分散開催が開かれたが、韓国は審判を買収しておかしなゲーム展開をやり、相手国の応援団を怒らせるようなことをし、相手チームの宿泊施設の前で一晩中騒いで眠らせなかった。そのために世界中の参加国が「二度と韓国には来たくない」と言わしめた。

逆に日本ではホスピタリティが手厚く、誠実な試合運営をやったことが、その後の観光客の増加につながっている。ミニスカートの女性が夜道を一人で歩ける国が世界にどれだけあるだろう。

こういった日本人が本来持っている価値観が、当然のこととして高いレベルを維持しているから、戦後のGHQによる自虐史観が終焉に及ぼうとしている。日本人は右寄りになったのではなく左から真ん中へ戻ろうとしているだけだ。

左に左にと舵を切っていた教員やメディアや法曹界などが、馬脚を現しつつあるのであって、日本人はまともになりつつあるわけだ。

瀬戸内寂聴や石原慎太郎などといった老害が愚にもつかない言動を晒しているが、「もうその手には乗りませんよ」ということだ。特に慎太郎は酷すぎる。都知事選ではあれだけ小池をバカにしておいて、豊洲の問題になったら痴呆老人に化けている。どっちも今年の話だよ。

日本人が日本に誇りを持ってどこが悪い。古くから頭の良い民族を騙し続けるのは70年が限界だという話だ。

南スーダンで駆け付け警護? 陸自の派遣希望者が続出してると聞いたが、なにか? 尖閣問題では空自も海保も、戦死覚悟でやってるんだけど。



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