泣かされた防衛大臣

どうしてこうも怪しい人物が防衛大臣にばかりなるのか首をかしげたくなる。

『原爆投下は仕方がなかった』と言ったオヤジ。

『コーヒを飲んでいた』と言ったバカ。

そして今度は『白紙の領収書は普通にやっていること』と語るに落ちた女。複数の政治家が資金集めのためのパーティを開く際に、参加費は祝儀袋に入れて持参するために中身の金額を確認できず受け付けは白紙の領収書を渡すのだという。

ところがこの女の政治資金収支報告書に多額の外食費が計上されていた。これでは前東京都知事の舛添と同じではないかとの批判を浴びている。2015年10月31日にはミシュラン1つ星の高級串かつ店で49万円という数字も出ていて、さすがの舛添も足元に及ばない。

そもそもこの女、消費税を上げるか延期するかと悩んでいた安倍に対して、8%を9%にするという方法もあると助言したことがある。つまり財務省に抱き込まれているということだ。

青山繁晴氏をはじめとして、多くのメディアが絶賛する人物だが、私はこの消費増税論を持ち出した時点で『この女あやしい』とにらんでいた。

8月15日の靖国参拝を避けて外国へ出たのも誰かにリモコンを握られているからだろう。

つまり『ポスト安倍』は夢のまた夢ということだ。

中国が海洋進出を目論み、北朝鮮が核実験を進め、韓国を代表する財閥が次々と傾き、米国の大統領候補は国民の鼻つまみで、英国は不安定になり、タイの王様は死に、フィリピンのオヤジは口汚いなかで、日本の防衛大臣がこのありさまではやってられない。

小泉が功名を急ぐあまり北朝鮮による拉致被害者を『一時帰国』させたように、安倍は安倍で北方領土交渉を二島返還で手を打つかも知れない。

そんな状態の時に変なのが防衛大臣であっては困るのだ。プーチンもバカじゃないからね、虎視眈々と見ているよ。辻本から突っ込まれて泣きべそかくような女が自衛隊のトップとあらば、スホイくらい飛ばすのはお手のものだ。

BLOGOSに小林よしのり氏が記事を寄せている。タイトルは『稲田朋美の化けの皮が剥がれてきた』というもの。

http://blogos.com/article/192814/

他者の意見に左右されているわけではないが、(見る人は見てるんだな)と思った次第。(小林氏は左翼すぎではあるが)

東京電力の地下ケーブルが黒煙を上げた時、テポドンかと発想するくらいの防衛省でなければならない。

もう一度、防衛大学出身の元航空自衛官である森元敏氏を任命するくらいの時期に来ているような気がするのは、私だけだろうか。

日本国民よ、大丈夫か?





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