暴走と爆発

台風の直撃を受けた韓国の南部では川岸に停めてあった60台以上のクルマが流されたという話題について以前触れた。

その他にも水没した乗用車は数多くあったらしく、それらが中古車マーケットに流れ込んで来ているという。

分解して中古部品として流通させるのではなく、一般の下取り車に見せかけて消費者を欺く行為に、韓国国民は怒り心頭に発しているらしい。

私は過去に長崎大水害を経験しているが、あの時もかなりのクルマが冠水した。そして案の定それらの水害中古車が販売されたことがあった。

そこで仲間内の情報として「運転席の床のカーペットを剥いでみろ」というアイディアがあった。ボンネットの中の泥汚れは洗い流せても、カーペットの下の吸音材までは洗浄できないという。

あるいはトランクの中のスペアタイヤの下に、川砂などの異物が入っていないかといった、少々手間がかかる提案もあった。

そういった「騙しの中古車」は、異常に安い値付けがされていたりして、後からクレームを付けても「それだけお値段が安かったでしょ」で逃げられる仕組みになっていた。

ところが、あの頃とはクルマの造りがまったく変わって来ている。何でもかんでもマイクロコンピュータとセンサーの塊になってしまっている。

この時代になった後のクルマが一度でも水没すると、いつなんどきマイコンやセンサーが誤作動を起こすか知れないのだ。突然クルマが猛スピードで走り出したり、ブレーキが利かなくなったりエアバッグが作動しなかったり。自他ともに生命の危険を招きかねない造りになっている。

ただでさえ韓国のヒュンデは理由もなく暴走すると巷間では言われている。実際に暴走している動画がドライブレコーダーによって記録され、YouTubeなどに数多くUPされている。

交差点を突っ切りショールームやコンビニに突っ込んだり、洗車機から突然飛び出して事務所に激突したりしている。新車の時点で雨漏りを起こすということで一躍名を馳せた車種もあった。洗車機から飛び出すわけだ。

そうした韓国車が泥水の中に沈んだというのだから目も当てられない。そしてそうした粗悪品が中古車として流通しているというのだから、日本や中国からの観光客はおちおち歩道も歩けない。



ギャラクシーが爆発するとか今ごろ騒いでいるが、サムスンのケータイが発火することはもう何年も前から指摘されていたことだ。ただ、メーカーは販売店に、販売店はメーカーに責任を転嫁してのらりくらりと逃げ回っていただけだ。

港への入港を拒否されているのは韓進海運のコンテナ船だが、そのコンテナの一つにギャラクシー7が満載でもされていれば、大爆発を引き起こすかもしれない。

回収したは良いけれど、処理費がかかるんだよね。あいつらのことだから地中に埋めちゃうだろうけど、リチウムがね・・・。

いっそ北へ輸出してミサイルの燃料にするってのはどうだろう、爆発力は折り紙付きだ。




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