舛添東京都知事 リコールの可能性高まる

一昨日のこのブログで、韓国を訪問した舛添東京都知事についてリコールもありうると書いたが、現実のものになっているらしい。
『舛添要一をリコールせよ!!【拡散希望】』というブログが出ちゃった。

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/df4d64ebd1efb0fa8b0549ab71472dac/c8

記事をカンニングさせてもらうと、有権者の3分の1以上の署名が必要だとかで、都道府県の署名期間は2カ月だとのこと。東京都知事のリコールに必要な署名数は183万8千人以上。良く調べてらっしゃる。
署名数が必要数を超えると、首長の解職や議会の解散などの是非を問う住民投票に持ち込むことができ、その住民投票で過半数が賛成すると解職あるいは解散が決まるとされている。
都議会ではすでにセクハラ野次の騒動が起こったばかりなので、ついでに議会の解散までやってしまうといったテもある。

ただし地方自治法の84条の規定で都道府県知事のリコールは当選から1年経過しなければならないとなっているために、2015年の2月まで待たねばならない。
それを理由として今年8月10日の16時から「日本侵略を許さない国民の会」による「(仮)舛添都知事リコールデモ」が実施されることが発表された。
すなわち、来年2月へ向けての決起集会の意味合いを持つ。

条例によって公開された舛添の個人資産は土地・建物などの他に貸付金が約3億円余りあることがわかっているが、平成22年に自民党を離党して立ち上げた「新党改革」の政党助成金2億5000万円を個人的な借金の返済に充てていたと側近から暴露されている。
すなわちマイナス2.5億だったものがプラス3億に化けている。その差5.5億である。
どんな手を使ったのだろう。
元の伴侶だった片山さつき議員からは「愛人に産ませた障害児の養育費をろくに支払っていない人物が、パラリンピックを主催する自治体の首長になることは不適切だ」と指摘された。

以前の本ブログの繰り返しになるが、舛添は厚労大臣時代に子宮頸がんワクチンであるサーバリックスの承認に異常なほど熱心だった。
大臣に就任した直後にサーバリックスの承認作業を最優先させるように官僚らに圧力をかけ、その認可が下りたのは退任直後だった。
サーバリックスを公費助成で全国展開せよと運動していたのは公明党であり、舛添の圧力による認可が下りた直後からバトンは松あきらへと手渡された。
松あきらの夫はサーバリックスを製造する製薬会社グラクソスミスクラインの顧問弁護士。サーバリックスが全国の少女に接種されると莫大な利益が転がり込む仕掛けになっていた。
だから舛添が都知事選に出馬すると公明党が選挙協力している。

また同じ都知事選の際に対立候補だった田母神としお氏の応援演説に立ったデヴィ夫人がこう語った。
「舛添さんの奥さまは、なんか大きな宗教団体の幹部だということですけど、これもね、まずいと思いますよ。」
つまり舛添と公明党と創価学会はズブズブの関係だということ。

24日放送のニッポン放送のラジオ番組「ザ・ボイス」で、青山繁晴氏が舛添の行動に激怒している。
「いち東京都民として悪い予感が当たってしまった。舛添都知事は韓国や中国と妙な外交をするだろうと大変懸念していた。その通りにやっている。」
「安倍さんのメッセージを伝えるというのなら必ず親書でなきゃいけないんですよ。安倍さんが何か言ったことを舛添の言葉に変えて韓国の反日大統領に伝えるっていうんですよ。本当にみんなが怒るべきニュースだと思いますよ。」
つまり青山氏もリコールを支持する可能性が高い。
彼(青山氏)の影響力は小さくなく、都民の意識を方向づけする力量はあるだろう。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

舛添リコール

舛添リコール、舛添リコール、舛添リコール、
善良な都民なら、そう思います。
あれは、ひど過ぎる。

Re: 舛添リコール;

184万の署名が無理だろうとの予測から辞任に追い込むべきだとの声があがっているようですが
ヤツの性格からして、しおらしく辞任するといった選択肢はありえないように思えます
あくまでも必要数の署名を集めることが正攻法だと思います


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR