報道の自由

「報道の自由」という言葉をよく耳にするようになったが、私は感覚的に彼らの本音を知っている。それは「報道の自由」ではなく「報道しない自由」だ。

誰にでもわかっていることを、あえて新聞やテレビは避けまくっている。

なぜ誰もが知っているかというと、新聞テレビに頼らないNET情報が飛び交う社会になったからだ。

こうなればもう、隠したくても隠せない情報が次から次と流れ出て来る。

東京都議会が何をやってました? 石原家のバカ息子は何と言いました? バカ親父は政治と関係のない指摘で垂れ目女を非難してましたよね。

東京オリンピックを言い出したのは誰でした? 築地市場の移転はどんな利権を持ってたの? 建設費の高騰って、実は土壌の改良費じゃなかったの? 東京ガスに請求しなよ。

5千万円が猪瀬のカバンに入らないとか、100万円束50個にすれば入るじゃない。子供にでもわかる話。

舛添のその後の追求に都議会が乗り気じゃないのはどうして? 自分たちのボロがばれるからでしょ? 「結婚しろよ」とか言ってヤジを飛ばすだけの低レベルなんだから。

都議会議員選挙の投票率ってどのくらい? 利権に関係する団体がほとんどでしょう。

そうした報道はこれまでどこの局も紙も取り上げて来なかった。「報道しない自由」があったから。

地方自治の現場で同和団体が暴れ回った時期があったけど、あれ報道したのは赤旗だけだった。今では偉そうにしてる産経新聞でさえが振り向きもしなかった。

ね? この国になかったのは「報道する責務」だったのだよ鳥越くん。

松本サリン事件であれだけ大恥をかきながら、何だこの体たらくは。

豊洲市場をいったん凍結するのは当たり前。それにいくら追加予算が必要になったとしても、今のままで不透明な土木を通せば、やがてそれはオリンピックへとつながって行く。オリンピックの選手村? どうせ台場のテレビ局がつぶれるんだから間に合うじゃん。

ただ、小池という人物の本当の実力がいまいち読めないので、期待して良いのかわからない。

森にしろ石原にしろ、敵に回している人間の背後にある利権があまりにも巨大すぎる感じがするから。

政治の世界は権力の構造だから、清ければそれで済むという話ではないのだが、少なくともジャーナリズムはそういったきな臭い部分にメスを入れて行くことが存在理由だろうと考える。

豊田商事の社長にせよ、オウムの村井幹部にせよ、報道陣の目の前で殺されたではないか。暴力的な口封じだよ。「報道の自由」が聞いてあきれる。自覚が足りなさ過ぎるようだね。廃業をお薦めします。
いっそ週刊文春が日刊紙になったらどうだろう。朝日・毎日の購読者は引っ越すかも知れない。
だって「ガセ」が好きなんでしょう?





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