韓国発パンデミックの再来

いつまでも韓国がらみの記事を書くと吐き気がしてくるのだけど、次から次と新たな情報が入って来るからやってられない。それも新聞テレビが取り上げないからこうやってブログで紹介するしかない。本当に日本のメディアはどうなってるんだろう。

慶尚南道(きょんさんなむど)というと韓国の南部に位置し釜山市が分離独立した地域である。ここに韓国第二の島があり巨済島(こじぇど)という。長崎県対馬市の対岸に位置する場所である。

ここは水産物が豊富であるとともに、排泄物を含むあらゆるゴミがまき散らされている海域でもある。(韓国みやげの代表格である韓国海苔の産地)

ここでイワシとイカを煮て食べた60代の男性がコレラを発症したのが8月31日。疾病管理本部は3人目の患者であると発表したが、コレラ症状が疑われる下痢患者が100人を超しており非常事態になっている。

8月23日に巨済に行った光州広域市(全羅南道近く)の50代の男性が発症したのを皮切りに、その2日後には巨済の70代の女性が2番目の患者となった。

8月25日に韓国政府は対策チームを編成したが感染拡大を封じ込めることに失敗した模様だ。

MARS感染が首都ソウルを中心に広がった記憶が新しい韓国では深刻な感染症がたやすく拡大する傾向があり、海産物を食べに行く韓国国民や西日本などの日本人や在日韓国人なども少なくないと思われるが、またしても日本のメディアは完全スルーしている。

海水温が高いことからコレラ菌が増殖しているものと思われているが、本来コレラは後進国特有の感染病であり韓国の現状をよく表している。しかも疾病管理本部はすぐに報告しなかった巨済の医療機関を刑事告発している。責任のなすりつけが早くも始まった形であり感染拡大への対策が後回しにされている。

チョン・ギソク疾病管理本部長は「原因と見られる海産物があまりにも多様で地域も広範囲なために、コレラの発生を防ぐことは実質的に不可能だ」とコメントした。

C型肝炎の集団感染が起きている韓国には、疾病管理は無いに等しい。

韓国の経済が実質的に崩れ始めている状態だということは繰り返し記事にして来たが、その次に感染拡大が来ることはMARSの経験でわかっていたことだった。

対馬や博多の対岸で海産物を介してコレラが起きている。韓国政府の担当者は「防ぐことは不可能だ」と言っている。

人的往来の禁止にとどまらず、日本海側の海産物の安全検査も強化すべき事態になっている。



後進国が、後進国病にかかった。重症コレラの死亡率は80%とする報告もある。

コレラに感染すると猛烈な下痢・嘔吐を起こすので脱水対策として水と電解質を補給しなければならないが、経口摂取は消化管が休まらないので輸液(点滴)しなければならない。

まず韓国の汚水海洋投棄をやめさせるのが先だろう。








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