ウソにまみれた70年

ウソだとは言い切れないが「本当か?」という疑問符が近年になってムクムクと芽生え始めている。

それが戦後70年間の日本国内の教育だった。

敗戦後の日本の教育はGHQによる政策的なものだったが、占領終了とともに変更される必要があった。しかし、マルクス・レーニン主義思想に汚染されていた学閥によってそのままに放置されてしまった。

そこへ中国共産党に捕囚されていた共産洗脳の捕虜たちが帰国した。

高学歴の共産党と違って労働者階級に広がった社会党員のほとんどは敗戦後の日本を支えた学歴のない人々だった。

現在のジャーナリズムやマス・メディアが左翼的なのも、国会議員の中に「日韓議員連盟」なるものがあるのも広告代理店や共同通信(電通と共同通信は根を同じにしている)が左翼的なのも、すべてはここから始まっている。

旧帝国日本軍にあまりにも手を焼いた連合国は、徹底的に日本を骨抜きにしなければ安心して眠ることもできなくなっていた。日本人にはバカになってほしかったわけだ。

「自虐史観」という言葉があるが、いかに日本軍が悪辣なことをしたかを、学校の教室で徹底的に教え込んだのが日教組だったのであり、それは中国や朝鮮の手先だと思わせておきながら実はGHQによる作戦だったわけだ。

現に私の小学校時代の担任教師は「北朝鮮はこの世の楽園だ」と子供相手に話していた。金日成はレーニンの庇護下にあったからだ。

そこにA・B・C級戦犯の「階級分け」が絡んで、靖国問題が訳のわからないことになってしまった。国際政治学者(三浦瑠麗)までもが「分祀すべきだ」と言い出している。ほとんど舛添要一とかわりがない。国の予算で何を学んだのだろう。

これが戦後70年の成果だ。彼らにすれば「大勝利」と言って過言ではないだろう。

「もう終戦記念日はいいかげんに止めたら良い」だの「8月15日の黙とうは意味がない」だのという意見が聞こえて来るが、終わらせたくない連中が70年間も引きずって来たからだ。

従軍慰安婦だの南京虐殺だのといまだに言うから終戦記念日をやらなくてはいけなくなっている。

1945年のことですよ。終戦直後に生まれた人でも70歳を超した。そうだよね古賀誠くん。(鳥越だったら90を超えている)

てめぇらがおかしな戦後処理をやったから、おかしな国になったじゃねぇか。悪いのは君たち政治家だよ。1952年の占領統治終了直後に憲法を改正しておけばこんな未来は来ていなかったんだ。

それを今さら何だ? 男系天皇制は時代遅れだ? 和歌山の山猿が総裁任期と引き換えに妙な寝言を言い出した。さっそく本性をあらわしやがった。

民進党はほとんどタン壺状態なんだけど、自民党は大丈夫かと言えばとてもそんな状況じゃない。

ゴミのような老害に満ちてるんだなコレが。

地方の商工会議所の皆さんよ、もうちっと考えないと、あなたがたのお孫さんたちの世代は苦労しまっせ。いやほんと。






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