専攻は「砲兵学」

北朝鮮が潜水艦発射型弾道ミサイルいわゆるSLBMを打ち上げて日本の防空識別圏の内側に落下させたのだが、実はこの「弾道ミサイル」というものの原理は大砲(長距離砲)の砲弾と共通している。

だから砲弾の火薬量とか発射角度とかを綿密に調整すれば、飛行距離や着弾地点を把握することができることになる。それは砲弾でもミサイルでも原理的には同じことになる。

延坪(ヨンピョン)島への北朝鮮による砲撃があったのは2010年11月のことだったが、北の砲撃は170発中80発が同島に着弾している。

これに対して応射した韓国軍の155mm自走榴弾砲は合計80発の砲弾を発射させたが、北の砲台に命中させることはできなかった。逆に配備していた自走砲6門の内の4門を動員した(稼働率66%)ものの、1番砲と3番砲に直撃弾を受けた。(応戦能力33%)

韓国軍の能力が低いのか、あるいは北朝鮮軍の練度が高いかのどちらかだ。

実は指導者である金正恩は、スイスに留学した後に帰国して金日成総合大学で学ぶと同時に、金日成軍事総合大学で砲兵指揮を専攻したと言われている。つまり砲兵学はもともと正恩の専門分野だということだ。そして『将軍さま』の得意分野ということは、砲兵学は北朝鮮の軍事分野では間違いなくトップのエリート集団が集められていると見て良いだろう。

軍事評論家によれば、17kmの距離による曲射で170発中80発の着弾とは驚異的な命中率だとのことだ。

経済制裁を受けて兵士の食糧にも影響が出ているとされる北朝鮮だが、砲兵部隊だけは例外のようで、その高い技術力が弾道ミサイルにも応用されているのではないかと私は見ている。

北朝鮮の弾道ミサイル技術は飛躍的な進歩を遂げていて、それが何を意味するのかと言うと、北朝鮮の軍事技術開発能力がその一点に集中されているような気がしてならない。

とは言ってもトランスポーターとしての潜水艦はほとんど使い物にならないガラクタでしかなく、アメリカが恐れるような太平洋に出て来ることは不可能に近いだろう。




昨日私は、夕刊フジの記事を引用して吉田清治の捏造をご紹介したのだが、吉田氏は「朝鮮半島のある組織にお金を借りていた」という証言が出て来ている。しかし「朝鮮半島のある組織」というだけで韓国だとは誰も言っていない。

そして在日朝鮮人だった多くの人々が駐日韓国大使館に在日韓国人としての国籍登録をおこなった事実がある。

弾道ミサイルってすごく費用がかかるんだよね。

「そのカネどっから調達してるの?」という声があがってたけど、ちょっと考えりゃわかるじゃん。「パチンコするな」と非難されてる人たちさ。

そして10億円韓国に払うの払わないのと言ってるでしょう? 

自称元慰安婦だと名乗ってるばあさんたちも、その氏素性は不明な点が多いんだよね。終戦の年に二十歳だったと言った痴呆老人がいたけど、慰安婦だった時が7歳だったばあさんもいるんだよね。

中国のタヌキが日本に来たでしょう? 南シナ海で勝手なことやって世界中から非難されてる国が、北のミサイルでひと息つこうとしてる。

全部つながってるんだよなコレが。



皆さん、ご機嫌よう。






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