うららのやらせ

またやっちまった! いったい最近のNHKは何やってるんだろうか。

先日まで「生前退位」とかのデマを流してたかと思ったら、今度はうららとかいう女子高生に貧困のまね事をさせて社会批判を流してた。あれリアルタイムで観てたけど、彼女の部屋の本棚がすごいことになってたから、あの放送には異常な違和感を持っていた。

するとどうだろう、ネットで出ちゃった、彼女のツイートが。何だかんだと贅沢やって、それを仲間に自慢するような書き込みやってるんだもん、これが『やらせ』でなくて何なの? って騒ぎになっている。

パソコンを買う余裕が母親になくて学校で「ダブルクリックして」とか「ペーストやって」とかの指導の意味がわからない、なんて言ってたけど、スマホでツイートしてるじゃん。何だこいつ。

しかしうららさんを責める前に、このいい加減な報道をしてくれたNHKを『成敗』しなければならん! と立ち上がったのが、国会議員の片山さつき氏だ。

彼女(片山氏)は言う。「奨学金制度でも何でも利用すれば良いじゃない」。その通り。

片山議員は日頃から主張してるんだけど「生活保護は必要な人に認められるべきであって、政治的に不正給付を認める役人はおかしい」と。つまり住民の税金を不正流用している組織を暗に批判してるわけ。その片棒をNHKが担いでるとそう言いたいわけね。

私はこのブログで何度も繰り返し言って来たけれど、日本国民の中には「愛国心」と「反日」とが混在している。それは昭和二十年の敗戦によって日本帝国が解体された時に、マルクス・レーニン派だった学者連中とGHQの暗部の闘争があった。その社会主義派のDNAが法律家や革マル派などに伝えられ、現在のマスコミの中枢に浸透している。全共闘の世代は管元総理に見られるようにいまや社会構造の中心になってるから。

だから新聞もテレビも広告も、あらゆる業界が左翼的になっている。

私は「愛国心」イコール「右翼」とは思っていない。イギリスでもアメリカでもドイツやフランスでも「愛国者」であれば「右翼」ですか? そんなことはないでしょう、当たり前のこととしてそこから「保守かリベラルか」が分かれて行く。

「愛国」じゃないからNHKはあんな小賢しい番組を作ってしまうんですよね。(受信料取られてるから堂々と言いますよ)

天皇陛下の退位問題にしてもそう。「退位」ではなく「譲位」と表現すべき。まだどこも訂正していない。NNNなんか世論調査で「陛下が望まれることであれば認めて良いのではないか」とする声が多数を占めた、とか言ってる。アホか、ありゃNHKがデマを報道した流れに沿ってるだけだ。

NHKを始めとするメディアは、日本が日本らしくあれかしとしていることに対して危機感を覚えてるんだろうなきっと。普通の国になってもらっては困るんだ。

国会の先生がた、片山さんにばっかり仕事をさせちゃダメですよ。いやほんと。

『吠えろ! 百田!』





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