ジカ熱GO

フィリピンに滞在歴がある日本人女性(30代)が、日本国内でデング熱を発症して死亡したと厚生労働省が発表したのは7月23日のことだった。

2014年に代々木公園で患者が発生したとして、立ち入り規制をおこなって消毒作業などを実施したのは、反原発集会を阻止しようとする政府のたくらみではないかとする流言飛語が飛び交ったが、初期治療を適切に受けないと死亡する危険性があるということになる。

さらに、このデングウイルスが属するフラビウイルス科フラビウイルス属の仲間に、いま南米で広がりを見せているジカウイルスがある。

リオオリンピックまであとわずかだが、消毒作業はあまり効果を見せていないらしい。

出場選手は仕方がないとしても、テレビリポーターなどの女子アナの中には、派遣をいやがる向きもあるという。奇形児出産のリスクがあるからだそうだ。

それに加えて警察までもがストライキをおこなうなど、治安レベルは極度に低下している。

ISに関係していなくても、自発的なテロは起こり得る。

さらに日本ではポケモンGOとかいうスマホゲームで良い歳をした大人までが遊びに興じている。

ゲームなら屋内でやれば良いものを、公園や道路でやるから交通事故が多発している。

たぶんだが、今年の夏には首都圏でジカ熱もしくはデング熱が流行する危険性が高いだろう。地方にはポケットモンスターがあまり出ないと聞く。

文字通り「命がけ」のゲーム遊びになるわけだ。

ポケモンGOをやるとスマホのバッテリーが急激になくなるとかで、予備バッテリー関連の商品がバカ売れしているとのことだが、私ならバッテリーの心配の前にスキンガードを買う。

日本へのテロには機関銃は要らない。ウイルスを持ったやぶ蚊がいればそれで済む。産卵のために吸血するメスの蚊は、5人くらい刺さないと満腹にならないらしい。蚊の数かける5? 救急病院がパニックになるだろう。



あと、中東ではまだMARSによる死者が出てるっつうから、東京都知事選などといったローカルニュースを全国放送してるヒマはないと思うのだがいかがだろう。




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