グの音

今年2月のことだった。

高市総務大臣の放送法関連の答弁を受けて、「私たちは怒ってる」とする(自称)ジャーナリストの面々が名乗りを挙げた。

朝生の田原、ニュース23を降ろされたちょび髭岸井、報道特集の金平、週刊ニュース新書の田勢、そして大谷と青木と鳥越。この7人だ。

今になって考えた場合、これら(自称)ジャーナリストの面々がマスコミを牛耳っている向きがあって、だから都知事選で恥を繰り返している男のことを正面から伝えたがらない風潮を作っているかのようだ。

つまり彼らの主張に反するものは「すべて悪だ」と決めつけているのであって、報道の自由の名のもとに、好き勝手な報道が許されると思い込んでいる。

本当は国民の「知る権利」こそが大事なのに、いつの間にか彼ら(自称)ジャーナリストが「報道の自由」を言い出して偏った報道を繰り返していた。

朝日新聞の従軍慰安婦強制連行報道がまさにそうだった。「報道の自由」と「真実の報道」はイコールではないと証明された。

だから「私たちは怒っている」という主張の「怒っている」とはいったい何に向かっている言葉なのか。

逆に仲間であるならば、なぜ鳥越候補の街頭演説に誰も応援に出向かないのか。なぜガラガラの閑古鳥状態を放置するのか。

同じ知事候補の桜井のことを、なぜ無視してかかるのか。マックおじさんはどうだ。

「報道の自由」とは、報じる自由と同時に報じない自由もあることを隠したかったからではないのか。

ちょび髭岸井よ、グの音も出まい。




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