東京都知事選

どうして民進党は候補者選びがあんなに下手なんだろうとつくづく思う。

「2位じゃだめなんですか」と言った女。古館伊知郎と喧嘩した男。そして自称ジャーナリスト。「これは」という駒がない。

東京都政を運営し、東京五輪を成功させる、それらには相当な力量と経験と何より人望が必要になって来るのだが、上記3人にはいずれも備わっていない。

自民党は桜井パパを口説いていた。彼ならそこそこ3つの条件を満たすことができたかも知れないが、個人的な事情で辞退した以上は仕方がない。

かくなる上はと、共産党が推していた宇都宮さんはどうかと考えた。条件には多少なりとも疑問符が付くが、これは国政ではなく地方自治体のことだと割り切れば、それもありかなと思っていたが、急転直下出馬を断念した。

そうなって来ると、いろんな泡沫候補はいるものの、ほとんど3人しかいない。

垂れ目と親韓派と素人だ。

この中から一人選べと言われる都民は可哀想だ。たぶん投票率は低迷する。

投開票日は夏休みでもあるし子供を連れて海水浴にでも行くだろう。「知ったこっちゃねぇさ」と言いながら。

さぁ、そうなると支持団体を動員できる候補が圧倒的に有利になる。

徒手空拳で名乗りを挙げた垂れ目は、露出度とは裏腹に意外と苦戦するはずだ。

小沢一郎に尻尾を振って付いて行ったという過去は誰もが知っている。

支持団体という意味では、公明党のバックにいる団体と、韓国関連の利権を持っている組織がもう一方を応援するだろう。

残りのジャーナリストは、新聞テレビは味方してくれるかも知れないが、市民の意識はメディアから離れてしまっている。




親韓派が仮に当選したとして、五輪の準備は森と一緒に順調に進めるかも知れないが、前にも言ったように東京夏季の前に平昌冬季が来る。

ここは資金不足・準備不足で汲々となっている。選手村などといった無駄な施設を作るくらいなら民泊でどうだと本気で言っているありさまだ。F-1グランプリのスタッフをラブホテルに宿泊させた国だ、本当にやりかねない。

都民の税金を持って行かれる危険性は相当に高い。相手はゆすりたかりのプロなのだ。

そして忘れてはいけないことがある。東京都には小笠原諸島が含まれるということ。

中国の民間漁船団に化けた中国民兵がサンゴを奪いに来た。あれは日本政府(海自ならびに海保)の対応を見るのと、東京都としての対応を読む目的があったのだが、少なくとも東京都は強く抗議をしなかった。舛添だったから。

次の都知事が同じく親韓派になった場合に、小笠原近海に中国海軍がやって来たとしたらどのように対処するだろう。

すでにフィリピン沖で戦いは始まっている。ハーグの仲裁裁判所の裁定を中国政府は激しく抗議している。

そしてフランスでは2度目の大規模テロが発生した。標的の中に日本人が含まれることはバングラデシュで証明されている。

新たな東京都知事になろうという人物は、これらを他人事のように聞いているととんだしっぺ返しを食らうだろう。






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