終わりの始まり

自民党東京都連が知事候補の擁立に桜井氏を断念したという。

地滑り的に小池候補を推す以外になくなるだろうとされている。

小池候補は森元総理と決定的に反りが合わないので、東京五輪は波乱になるだろう。

安倍政権も小池の言動には困惑しているが、なぜそうまでしてしゃしゃり出て来るのかと考えた場合、小池の背後に石破の影がちらほらしているらしく、自民党の次期総裁選が視野に入っているという。

もしそうなった場合、自民党は再び派閥争いの泥沼に逆戻りすることになり、日韓議員連盟などの怪しげな議員もうごめき出す可能性が出て来る。

桜井氏が立候補を固辞した結果、こうした混沌を招くことになりかねない。

一方のイギリスでは、EU離脱の国民投票結果を受けてキャメロン首相が辞意を表明し、離脱を支持した前ロンドン市長だったボリス・ジョンソン氏が後継者になるだろうと誰もが思っていたところ「おら知ーらね」と言って逃げ出した。

キャメロンはあまりにも偉そうにしていたという批判が多く、それに便乗するかたちでボリスはキャメロンを叩いて顔を売りたかっただけなのだが、国民投票の結果が意外なことになり過ぎて、後始末をする自信がなくなったものと言われている。

キャメロン政権で数兆円もの取り引きを決めていたのは中国のキンペーなのだが、この結果を受けて中国の巨額負債が一気に加速するとされている。

笑いが止まらないのはプーチンだ。

中国の経済が一気に瓦解すれば、足を突っ込み過ぎた韓国はひとたまりもなくなる。次期大統領には「史上最低の事務総長」が有力視されているというから、韓国経済は死に絶えることはあっても復活することはあり得ない。

現に韓国の経済学者の間では、日本との通貨スワップを復活させよとの声が上がっていて、すでに水面下では親韓派の国会議員への接触が始まっているとも言われている。

このままアベノミクスの矢が失速して地面に落ちるようなことになれば、韓国からしがみ付かれて日本経済もタダでは済まなくなって来る。紙くずのようなウォンを持たされても、日本国民はメシが食えなくなる。

アメリカも大統領選挙を控えていて、どっちに転んでもタダでは済まない候補者が立っている。

右を向いても左を見ても、世界の政治は確実に崖っぷちに立っている。

リオ・オリンピックもピョンチャン冬季も東京五輪も、とてつもなく危険なことになりつつある。

日米英の3ケ国でどんな流れが起きているか、日本のメディアが触れたがらないことに危機感を覚えるのは私だけだろうか。

日本のメディアがやけに舛添問題に集中すぎるなと思っていたら、そういうたくらみがあったのか。してやられた。



イスラム過激派が、こんなチャンスを逃すはずがないのだが・・・





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