ザ・デストロイヤー

東京都は2020年にオリンピック・パラリンピックを控えていて、次の都知事を決める際にも「それはそれ、これはこれ」と言って済まされる話ではない。

そこに小池百合子元防衛大臣が立候補を表明して記者会見をおこなった。

しかし五輪組織委員会会長である森元総理は、この女を目の敵のように嫌っている。なぜか。

小泉内閣の際に森の反対を押し切って環境大臣に就任した。

2008年の自民党総裁選にも相談も根回しもないまま勝手に出馬した。

つまり森の存在をなはから無視してかかっているわけだ。

次期都知事の候補者選びを一任されている都連執行部の萩生田光一官房副長官は、小池氏の立候補表明に戸惑いを隠さない。

「(出馬の)意思を伝えるとすれば、記者会見ではなく執行部に伝えるのが本来の対応ではないか」と憤っている。

五輪のことを考えれば、森元総理は自分のコントロール下で動く人物を望むはずであって、天敵のような女を応援するはずがない。

私は森も嫌いだが小池はもっと嫌いだ。垂れパンダのように目の周りを黒く塗って、なんだか清潔感がない。

コレが出て来ると、ひょっとすれば民共の候補が勝利するような気さえする。宇都宮さんあたりが満を持して登場するかも知れない。

小池氏が出れば蓮舫氏でも勝てそうだ。

イギリスの離脱どころじゃなくなるぞ。えらいこっちゃ。


スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR