衰退の原因

中国と韓国両国の経済が破たん状態になっているという。

新聞テレビはともかくとして、ネットではこれらの話題が飛び交っている。

選挙がない中国では、必死にネット情報の検閲をおこなっているらしいが、中国人ほど海外進出をしている民族もいないので、外国で知りえた情報がとめどなく国内に流入していて、もはや打つ手がないと言う。

韓国はどうか。総選挙によって与党であるセヌリが大幅に議席を失った。平昌冬季五輪の準備会議の席に工事関係者が乱入して「給料を払え!」と騒いで世界中に恥をかいた。軍隊に支給された防弾チョッキが弾丸を貫通すると指摘され、消防士に支給された防火服に耐熱性がないことが判明した。もうめちゃくちゃだ。

この両国の経済危機は個別に見えるが、実は理由は共通している。賄賂の横行だ。
中国の軍隊も、韓国の政治家も、すべて賄賂によってまともな仕事を放棄している。
中国で作られたマック・ナゲットが大変な騒ぎを起こし、出来もしない原発をUAEに輸出契約した韓国はニッチもサッチも行かなくなっている。

これらは見事に共通していて「自分の仕事」を誰もまっとうしようとしていないからこそ起きてくる問題だ。
「自分の仕事」ではなく「自分のもうけ」だけを夢中になって追いかけている。

あるブログ主さんが、旅の途中で行ったお寺さんにあった言葉として『周りの人を幸せにする以外に自分が幸になる方法はない』というものを載せておられた。
確かに言えている言葉なのだが、これって日本人にしか通用しないかも知れない。少なくとも中国や韓国の政治家には意味不明で支離滅裂なものに聞こえるだろう。
なぜならば彼らにとっての幸せの基準とは、すなわち個人財産の多寡だからだ。

いやむしろ、自分の使命やプライドをカネで売り渡す日本人が増えて来てはいないだろうか。いわゆる「日本人の中韓化」だ。
だとすれば、やがて日本も現在の中韓両国と同じような道をたどることになるだろう。

就活とか婚活とか言ってるうちに日本人はどんどん小さくまとまってしまい、やがて政治家さえもが「セコイ」ことになって来た。

中国・韓国が、日本の将来像にしてはならない。
そのためにはまず何から始めるべきなのか。
資本主義よりも優先されるべき価値観を、教育現場が取り戻す必要があるように思えてならない。

報道ステーションに出ていた古館なにがしがいみじくも言った言葉。「テレビはプロレスだ」。
そのとーり。
本当のことを言っているフリをして、スポンサーが嫌う報道を避けている。それで広告宣伝費のおこぼれに預かっている。つまり間接的な賄賂だ。

ジャーナリストを自称するやからが、「知る権利」と声高に叫んでいるが、彼らの「知る権利」と庶民の「知る権利」は共通していない。
「電通がばら撒いた毒まんじゅう」をたらふく食べている連中だ。
このような不貞のやからを野放しにしていれば、やがて日本は中国・韓国になり果てるだろう。

日本は早く精密検査を受ける必要がありそうだ。






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