前科前歴

そもそもこのケチ男が厚労大臣だった時に何をやったか。

このブログではさんざんしつこく言って来たが、子宮頸がんワクチンのサーバ○ックスを、公明党の松あ○らとグルになって優先承認し公費助成によって全国の少女に打たせようと画策した。

さらにはメキシコで流行した新型インフルエンザを利用して全国の病院にタミフルの備蓄を指示した。

この二つの医薬品の莫大な売り上げによって、天文学的な利益が発生したとされている。

サーバ○ックスは、ケチ男が大臣に就任した直後に承認手続きを開始させ、承認されたのはこの男が省を去った直後だった。

言ってみれば、サーバ○ックスを世に送り出すだけのために大臣になったようなものであり、その製造メーカーであるグラ○ソスミスクラインの顧問弁護士が松あ○らの夫だった。

そしてケチ男は自民党に砂をかけて逃げ出し、新党を立ち上げて政党助成金をせしめた。

その裏切り者が東京都知事に立候補すると、裏でつながっていた公明党が応援したのであって、原発反対派の小泉・細川が対抗馬に立ったからどうだこうだと言うのは間違いだ。

そうとでも言わなければ公明党の名を出さざるを得なくなって、ひいては松あ○らにたどり着いてしまうから、脅威でも何でもなかった小泉・細川を引き合いに出しているだけだ。田母神さんの応援に立ったデヴィ夫人がはっきり言っていたではないか。

S学会に遠慮するのはマスコミの常である。





ところがケチ男、何を勘違いしたか憲法改正を主張する安倍総理に反旗をひるがえし、カジノ法案に積極的だった菅官房長官に足払いをかけて来た。

つまり「自分は公明党のおかげで知事になれたのであって、自民党に借りはない」という信念があることになる。

ケチ男の妻がS学会の幹部だということは有名な話であって、湯河原の別荘も妻の実家だという。

松あ○らと組んでグラ○ソスミスクラインに膨大な利益をもたらしたリベートがS学会に回ったはずであり、その見返りが知事選への応援とS学会の組織票だったことになる。

サーバ○ックスに関してはその後重篤な副反応が全国から報告されてワクチン接種は推奨されなくなったが、ワクチン非接種の危険性(発がん率)を指摘しようとする「巻き返し」の動きが最近になって表れて来ている。

それがグラ○ソ社なのかS学会なのかはわからないものの、学会に渡ったであろう莫大な宗教献金を回収しようとする動きがあったとしても何も不思議ではない。





つまりあのケチ男の悪行は今に始まった話ではないということ。

健康だった少女たちが、不当に健康を害されていまだに不自由な生活を続けている現実を忘れてはいけない。

サーバ○ックスの薬害問題とケチ男のスイートルーム出張とは、根っこの部分でつながっているのだということを認識する必要がある。

カネ儲けになるならば、厚労省の役人に特定医薬品の優先承認を急がせる男なのである。他人の子供の健康などどうでも良いと考えているから、待機児童に使うより韓国人学校を優先しようとするのではないだろうか。

アンケートによれば、94%がケチ男に対して批判的なのに6%が好意的なんだとか。

この6%が何者なのかは言わずと知れたこと、自公の連立はいつまでもつのだろう。

いっそ「軽減税率」を安倍さんが放棄することで、公明党が出て行ってくれたらありがたいのだが。

おおさか維新の皆さん、出番ですよ。



ただし、ケチ男を排除することで誰の利益になるのかを良く考えて行動する必要がある。





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