危ない猿芝居

舛添東京都知事についてだが、「あんなの選んだのダレだよ」とか「とんだミスキャストだよな」とか言った声が乱れ飛んでいる。

しかし、悪意的に受け取れば彼なりの故意でやっているような気がしてならない。いわゆる「わざとやっている」というヤツだ。

海外出張にしろ湯河原にしろ、「すみませんでした」という態度は一切示さない。

ある評論家は「彼は守りが下手なんだと思う。記者質問を自分に向けられた攻撃ととらえているから攻撃で返している」と言った。

しかし私にいわすればそんな性格上の問題ではなさそうに思える。ある作戦があって、わざとあのような行為に出ている。

週刊誌などに書き立てられれば簡単に炎上するようなことを、これ見よがしにやっている。

パリ・ロンドンの出張が問題視されている中でワシントンに行く行動がすべてを示している。

一言でいえば、都民や国民に対して「嫌がらせ」をやっている。

彼(舛添要一)が当選したのはS学会の組織票であることは公然の事実だが、彼が嫌われて下されるなり二期目の選挙で敗れたりすると共産党ならびに社民党推薦の候補者が名乗りを上げる手はずになっていて、そっちが次期知事になるとSEALDsをはじめとする反日勢力が活気づくことになる。

参議院選挙に民進党への選挙協力を決定したのは共産党だ。

民進党は烏合の衆だと誰もが認めるところだから政権与党になれるはずがない。

しかし野党協力をすれば、共産党の議席は漁夫の利を得ることができる。その勢いで次期都知事選に向かおうという作戦だ。

太平洋の向こうでは、ミセス・チャイナマネーと日米韓同盟に反対する男とが大統領を目指して一騎打ちと言われている。

どっちに転んでも日本の防衛事情は激変することになり、そこへ持ってきて中国寄りの都知事が登場すればどういうことになる?

人民解放軍を敵に回して崖っぷちに立っているキンペーにとっては、地獄に仏となるだろう。

だから現在の舛添都知事が適任か不適任かを論じるのではなく、その先に何が企まれているかを予想してみるのも価値がある。

S学会と言っても朝鮮総連との関係が取り沙汰されている組織だからね、利権が動いていそうな匂いがする。

もし、舛添都知事がもう少し頭の切れる人物で、賢く都民を騙してくれたら私も気付くことはなかったかも知れない。

しかしあそこまであからさまに「嫌がらせ」をされると、(彼は何を企んでいるんだろう)と勘ぐりのひとつも入れてみなければなるまい。

何度も書いて来たけれど、彼の一期目の任期の終わりは2018年2月の平昌冬季五輪と重なっていて、それは朴槿恵が去る時でもあるわけ。韓国大統領に二期目はないからね。

その頃どっちがアメリカ大統領になっていようとも、韓国の大統領と東京の都知事が交代するとなれば、中国は自国に都合が良いシナリオを書いてすでに動き出していると見た方が良い。

もちろん世界は日中韓だけで動いているわけではないが、中国にせよ韓国にせよ、起死回生を図るもっとも安価な方法が日本を利用することだ。

そのためには、中国に都合の良い次期東京都知事候補が当選されやすいように現時点で畑を耕しているとしたらどうだろう。

舛添の幼稚すぎる作戦をここまで見せられると、気付かない方がどうかしてる。

反日反日でキチガイのようになっている韓国でも、北朝鮮の防波堤になっている点は事実であって、殺人鬼よりはまだ酔っ払いの方が安全だという理解ができるならば、舛添の後ろに控えているバケモノと「こそ泥舛添」のどっちが安全ですか、ということになる。

あれ(舛添)はただの操り人形でしかなくて、飛行機のファーストクラスなんかで人目を集めているだけ。それを操っている連中が何を考えているかを想像した方が賢い。

最近ちょっと沖縄関連のニュースが熊本地震でかき消されてしまっているが、翁長が死んだわけではないことをしっかり頭に置いておこう。

NETから叩かれることが減った翁長は、着々と中国寄りの行政を進めているはずだ。

オーストラリアとインドネシアと中国と韓国が反日になったら、東京と沖縄が活気付くことになるかも知れない。

キンペーの謀略はすでに始まっていると、いみじくも舛添都知事が教えてくれている。



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