朝鮮人を騙した犯人

日本国内に滞在している中国の人々がいちばん危険視する民族とは、実は中国人らしいのだ。

「中国人には気を付けろ」と言うのが中国人の合言葉なのだそうだ。

ちょっと不思議な気もするが、実際に起きている暴行事件や殺人事件などが、被害者も加害者も中国人である場合が多い。

中国人には日本にはない生活習慣があって、そこで騙したり脅したりする場合に、ハメるのもハマるのも同じ習慣を持つ民族同士が関わる頻度が高くなる。

シリア難民がヨーロッパにあふれ出したように、中国人もまた経済先進国へ急速に流れ出している。

そこで、「中国人を騙すのは中国人」といった図式が出来上がりつつあるわけだ。

この現象は、実は今に始まったことではない。

かつて朝鮮が日本に併合されていた頃、日本列島と朝鮮半島はひとつの国だったから、国内の往来は自由だった。

その社会背景の中で、男性は炭鉱労働に女性は売春労働にと渡って来たのだったが、これらの多くが実は「騙されて」という被害によって取り引きされていた。

しかし朝鮮人を騙したのは誰かと言うと、それもまた朝鮮人だったのである。

まったく日本人が関与していなかったとは申し上げない。

しかし日本人に騙される確率と、同胞から騙される確率はどっちが多いだろうか。

ましてやそれが義父であったり叔父や叔母だったりすればなおさらだろう。

現に、朝鮮戦争後の米軍慰安婦事案でも親友から騙された少女が慰安所に売り飛ばされたとういう証言があって、性病管理のためのいわゆる「モンキーハウス」で拘束されたといった事実などが明らかになった。少女同士の友人関係でさえが騙したりする民族なのだ。

大東亜戦争時の日本軍による従軍慰安婦だったと最初に名乗りをあげたのは金学順さんだった。彼女は「父から40円で売られた」と証言している。その上で「慰安婦だった頃に受け取った給与が軍票だったので換金できないから補償してくれ」と言っていた。

それを「強制連行」にすり替えた日本人弁護士がいたわけだ。東大法科卒で今では国会議員になっている。

ほら、「中国人を騙すのは中国人」であると同様に「朝鮮人を騙したのも朝鮮人」だったいうことになるではないか。

正しい歴史認識だ何だといった証拠資料の云々の前に、これほど理解しやすい話もない。

朝日新聞が誤報を認め、それによって販売部数が急速に減っている。韓流ドラマやKPOPに固執したフジテレビもガタガタの経営状態に陥っている。会社の存続が危ぶまれているのは、三菱自動車と朝日新聞とフジテレビだ。

そうでなくてもスマホの普及がインターネットやツイッターの拡大を加速させていて、もはや新聞テレビの時代は終わったとされている中で、朝日とフジの失策は大きい。

世の中は変化を加速させている状態であって、時代にそぐわないものは憲法でさえも俎上にあげられる時代に入っている。

そんな中で、過ぎ去った価値観を引きずろうとするから「新聞取ってください」と相変わらずセールスにやって来ざるを得ない。




従軍慰安婦強制連行などというものがウソ八百だったことを世界が気づき始めている。現にカリフォルニア州のグレンデール市議会でさえが、韓国系市民団体の集会に一人も参加しなくなっている。「このままじゃ、ちょっとヤバいぞ」と気づいた証拠だ。

昨年暮れの日韓合意は、あれははっきり言ってアメリカの意向だった。だから合意にアメリカは満足している。そこへ来て、韓国国内で「合意無効」との民意が膨れ上がって総選挙で与党が議席を大きく失った。

だがアメリカは「日韓合意を無効にするならば、韓国は相応の代償を払うことになるだろう」と言って脅しをかけて来ている。

日本にも「合意反対」という意見もありはする。青山繁晴氏などは「強制連行を認めたようなものだ」と言って憤慨している。

しかしそれを言うのであれば河野談話の否定が先なのだ。

朝日新聞は不十分とは言え誤報を認めた。吉田もうそを書いたと白状している。しかし河野談話だけはまだ否定されていない。




「中国人を騙すのは中国人」「朝鮮人を騙すのも朝鮮人」はっきりしているじゃないか。

今の日本人の仕事は、河野談話を否定するところから始めなければ何も前には進まない。

岡田を相手にするほどヒマじゃない。




もうひとつだけ言っておこう。東京都知事の舛添を任期途中でリコールした場合、次点に泣いた宇都宮さんが出て来るんじゃない? 彼を支持していたのは共産と社民だった。 そんなのに知事になられたらもっと困ったことになるんじゃね?

舛添はこそ泥のようなもんだが、宇都宮さんは運動家になる危険性があるよ。

だから次の知事選まで待って、それまでにきちんとした候補者を選んだ方が賢いんじゃないかなぁ。S学会や共産党が喜ぶようなのじゃなくて、都民が納得するような候補者をさぁ・・・






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