またメディアがウソをついた

保育園の建設をめぐって反対意見が出ている。

しかしその理由の大多数が『子供の声がうるさい』という理由だとの趣旨でメディアは報道している。

しかし、実際に反対の声を上げている人の意見を聞いてみると、その建設予定地は入り組んだ場所にあって道路幅がとても狭いという。

そんな住宅地に保育園を建設されると、毎朝送迎のクルマが集まって来て交通渋滞になるし、生活道路としての機能がマヒすると訴えている。

さらに、保育園児の学芸会とか発表会などの際には、ビデオカメラなどを持った保護者が多く集まり、勝手に路上駐車をすることが目に見えている。道路幅が広かったり、臨時の駐車場を確保したりするのであれば良いけれど、結局ツケは地元住民に回って来るのは火を見るより明らかだ、としている。

だから『子供の声がうるさい』のではなく、計画そのものに瑕疵があると指摘しているわけだ。

それをあたかも住民のエゴだと言わんばかりに騒ぎたてるのは筋がちがう。どちらかと言えば『言いがかり』であり『嫌がらせ』に近い。

要望を一時的に認めれば、それが自分たちの権利であるかのように騒ぐのが現代日本人の悪いところであり、それが住宅地にできた産廃業者だったり建設用土の採掘業者だったりしている。

東京の舛添知事が認めようとしている韓国学校への『貸し出し』なのだが、これにしても許可を出してしまうと、話を元に戻すのは現実的に不可能になる。

引き返すことのできない計画だからこそ、住民の人々は抵抗しているのであって、本当の声にメディアが蓋をしているだけだ。

騒音問題への対策がどうだこうだではなく、道路幅と駐車場の問題だということを世の中が正しく理解しない限り、住民が『人非人』扱いをされていわれのないいじめを受けるだけだろう。

悪いのは地元なのか、それともメディアなのか、シロクロはっきりさせてもらおうじゃないか。



「保育園には駐車場がありませんので、今月予定している発表会には、保護者の皆さんは公共交通機関でお起しになられますよう、お願い申し上げます。(所轄警察署)」



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