ミセス・チャイナマネー

アメリカの大統領予備選挙のニュースが毎日のように日本国内で流されているんだけど、そんなに重要なことなんだろうか。首をひねりたくなる。

台湾の総統選挙の時はどうだっただろう、ここまで微に入り細に穿って報道しただろうか。

ほっとけと言うつもりはないのだが、他に報じることがあるだろうに、電波の無駄遣いにしか思えない。

なぜならば、アメリカの大統領を決めるのはアメリカ国民だからだ。

日本のニュース番組でトランプが好きだ嫌いだと騒いでみても意味がない。

そっちに時間を割くのなら、舛添都知事や翁長県知事のことでも言ってろ、ヒマ人が。




パナマ文書というのが出たよね。南ドイツ新聞とかに持ち込まれたとか言って。

胡散臭すぎじゃね?

ドイツの南ってスイスのことじゃない。

スイスこそ世界に冠たるタックスヘイブンだった国。世界中のアングラマネーが集まった時期もあって、ゴルゴ13も口座を持っていたとかいなかったとか。

取り上げられているのがアイスランドのグンロイグソン首相と、イギリスのキャメロンと、ロシアのプーチンと、中国のキンペーの名前ばかりが出てるじゃない。

キンペーの名前を出すのであれば「ミセス・チャイナマネー」とあだ名されてるヒラリーの名前も出さなきゃおかしいよね。

石原家のせがれがいみじくも明言を吐いた。「最後はカネ目でしょ」そう、そのとーり。「ピアノ売ってちょうだーい」

世界の政治なんて「カネ目」で動いてんだから、核弾頭数の削減をオバマが言ったところで、あれは莫大な維持費の削減が狙いだっただけ。誰もアメリカが核武装を手放すなんて思っちゃいない。

民進党や共産党が「オスプレイ来るな」と言ったところで、それもまた平和のためだなんて誰も信じちゃいない。やつらもまた「チャイナマネー」がほしいだけ。「カネ目」なんだなぁコレが。




オーストラリアの次期潜水艦にフランス方式が決定したとか。日本は受注に失敗したらしい。

これには中国外交部の強い圧力があったとされていて、インドネシアの高速鉄道事業に次ぐ日本の黒星になった。

このことは、太平洋沿岸諸国への日本の影響力を中国が危険視している証拠であって、その中心にあるのが日本の民進党がさかんに騒いでいるTPP。

ね、「カネ目」でしょ?

だからチャイナマネーにどっぷり漬かったヒラリーが大統領になったらなったで、日米関係は徐々に変化するように思うなー。

こういう時期に岡田をはじめとする野党連合に票を与えるのは、日本にとって危険過ぎる気がする。中国の思うツボじゃん。原口のほくそ笑む顔が浮かぶようだ。

だからトランプにせよヒラリーにせよ、決まってから騒げば良いしそれしかない。

今は日本の参議院選挙に集中すべき時。

そうじゃないかなー、わざと話題を避けられているように思えて仕方がない。




ミツビシ自動車の労組は、5月1日のメーデーをどうやって過ごすのだろうか。

それともベアをあきらめて、選挙応援集会にするつもりなのかな?



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