うそ発見器

なんかねー、この国変わったなーと思うのよ、最近。

つい数年前までは好きだったのよTBSの「報道特集」。

ところが(何んか変だな)と思ったのが、中国の尖閣問題の頃。つまり民主党政権で仙谷がどうだこうだと幅を利かせていた頃。

その頃から、何か日本国内で左翼思想と言うか革新系と言うかリベラルと言うか、何かそんな流れがあからさまになって来た。

別に、それはそれで良いんですよ、誰が何を考えようと自由なんだし、それが民主主義というものなんだから。

だけどね、ジャーナリストたちが本性を現したかのように手のひらを反すと、それはそれで「お前たち、これまで何が言いたかったの?」ってことになる。「騙してたの?」と。

すでに4月を越して、テレ朝からは古館が姿を消し、ニュース23からも膳場も岸井も姿を消した。

消しゃぁ良いだろうといった局側の安易な論理がうかがえるのだが、民放も新聞もスポンサー(広告主)がなければ成り立たない。

もちろん広告料、すなわちCM料は、視聴率の高さによるのだが、現実問題として放送局があってなんぼの世界だ。

現に熊本の地震災害を受けただけで、広告代理店は広告主に対して「今は派手なCMは打たない方が良いですよ」と言って、ACジャパンの道徳メッセージばかりを流してる。

「何がしたいのか」「何をしたくないのか」が丸裸になっている。

こんな時こそジャーナリストを名乗る人間は、表に出て来て発言すべきなのではないのか。

石油も水も食料さえも足らない被災地に我先に駆けつけてニュース中継をしているような恥知らずは、黙って家に居てくれと言いたくなる。報道ヘリなど邪魔でしかない。

何んか変だぞと「報道特集」が思わせた直後に安保法案が出て来て、その次には「放送法」だ。テレ朝の古館の次には金平までが「報道の自由」だと言い出した。

その頃からNEWS23も怪しくなったんだが、膳場や岸井の正体が明らかになった。

つまり安保法制と集団的自衛権に対して危機感を持った集団があぶり出された形になっているわけ。黙っていればわからないものを、じっとしてられないわけね。ある意味、正直者だとも言えるだろう。




だからこそ言っている。新聞やテレビに騙されてはいけないよ、と。

自分で判断するちからをつけて行こう。




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