民進党の正体

東京都知事選の際に、舛添候補へS学会が強力に応援した話は有名だ。

その数100万票に至ったことから、離党した前科を問わないという苦渋の選択に向かわざるをえなかったのが自民党の安倍政権だった。公明党と連立していたために舛添の裏切りに面と向かって異を唱えることがはばかられたからだ。

安倍晋三の優柔不断はこの頃から明らかになっていた。おそらく官邸に、公明党を重視すべきだと進言する工作員がいたのだろう。

舛添の妻がS学会の幹部であることを暴露したのは田母神候補の応援に立ったデヴィ夫人だったが、舛添と公明党(S学会)のつながりはすでに厚労大臣だったころから表面化していた。

2種類の医薬品に関して便宜をはかっていたのが舛添だったのであり、それらの製薬メーカーの背後にはS学会の利権がこびりついていた。

これらは明白な事実であって、風評でもなければ横やりでもない。

強いて言えば舛添が帰化人ではないかというウワサだが、これは証拠がないので何とも言えない。ただ、韓国に有利な政策を考えているとして在日韓国人らの団体が舛添候補を応援していたことは記録に残っている。

ただ、これまでの都知事としての実績を振り返った場合、誰も舛添を評価する者はいない(S学会を除いて)。

つまり彼に2期目は残されていないということになる。

それでも韓国に有利な政策を断行しようとしているのだから「こいつナニ考えてんだ?」ということになる。

私もここ数週間そのことを考えていた。

日本の首都である東京都の知事が独自外交を展開して、明日を投げ出している。はて???

今日になって気が付いたことがある。かつて韓国の首都であるソウル特別市の市長を務めた人物が、前大統領だったイミョンバクだったことに。

イミョンバクは1996年の総選挙で新韓国党から出馬して当選したものの、選挙違反で罰金刑を科された。

しかし刑の執行の直前に議員辞職してアメリカへ客員研究員という立場で逃亡し1年を過ごす。

帰国後は別路線を模索していたが、恩赦によって政界復帰が可能となってソウル市長選挙へ立候補し当選する。

叩けばいろいろと埃が出る身である点は舛添と共通しているのだが、一国の首都という自治体のトップに立ったという二者の共通項は無視できない。

その後ネズミ男はハンナラ党の大統領候補の予備選挙でパククネを破って公認候補となり、大統領の座に就いた。

つまり、東京のネズミ男は誰を見ているのかというと、パククネに下卑た笑い顔を示したものの、実はイミョンバクの真似をしようとしているのではないかという予測が立つのだ。

もちろんそんな人気があの男にあるはずがない。

しかし、そもそも東京都知事になれたのは彼に人気があったから? とんでもない。 厚労大臣だった頃に製薬メーカーを通してS学会に恩を売っていたからでしょ?

だから彼を都知事に選んだのは東京都民ということに表面上はなっているけれど、実際にはS学会票であり、公明党と連立を組んでいた安倍内閣だったことになる。

さぁそう考えて来た時、東京都知事選に立候補した時もそうだったように、国政を目指そうとした時も国民のことなんか考えるはずがないということ。

これだけ都民から嫌われるようなことを平気でやっているのは、S学会という後ろ盾を過大評価している可能性が見えて来ることになる。

S学会を怒らせないように気を配っているのは安倍内閣も同じだから、舛添はいわば「安倍のキン○マを握っている」と思い込んでいても不思議ではない。

舛添のナニを知ってるわけでもないけれど、韓国のネズミ男のことを思い出すとおおまかな推測はできて来る。

そして、明日の韓国総選挙の結果次第では、国連のチンパンジーの今後の動向が読めて来るのであって、舛添がどこに注目しているかがわかって来る。

明日以降、舛添がチンパンジーにすり寄ろうとする気配を見せ始めたら警戒しなければならない。

なぜならば韓国の経済が崩壊し始めていることは世界の常識となっていて、韓国政界が生き残るためにはどうあっても親韓の政治家を日本に誕生させるしか残されていないのだ。

民進党が向かおうとしているのも実はここにある。時間がないんだよね。日韓関係を一発逆転させるには、もうコレしか残っていないのさ。

なぜならば韓国にとって「お兄さん」なのは中国であって、日本は「犬」でしかないのだから。

民進党を選ぶって、結局そういうことになるんだなコレが。

岡田がソウルで何を言って来たか、皆さんもう忘れちゃった?

このことは韓国への興味ではなく、明らかに日本自身の問題なのである。

もっと言えばコーカサスだよね、ジャーナリスト7の誰が言ってるだろうか。






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