逆効果

あのね、面倒くさいからあまり関わりたくはないんだけど、在日朝鮮・韓国人への永住者特権なるものがそもそもでまかせで、特権なんて何もありませんよという意見がある。

さらに在日に対する誹謗は差別発言であって、ヘイトスピーチは法規制されるべきだ、との声もある。

「在特会」に対して「しばき隊」なるものがあるとも聞く。

「死ね」と言ったのは保育園に落ちた人らしいが、この言葉を国会で取り上げた議員が当選2回目で所属政党の政調会長に大抜擢された直後に政治資金規正法違反のスキャンダルを暴露されてしまった。

彼女が目指したのは、待機児童を抱えるお母さんたちの味方をすることではなく、自分を抜擢してくれた党への恩義のために安倍政権を攻撃するだけのためだった。

そのことから、衆議院第二議員会館内に設置されたキッズスクウェア永田町という東京都認証保育所の存在までが露呈してしまったわけ。

待機児童の解消を訴える署名活動は48時間で2万以上の署名を集めたそうだが、こうした切実な国民の声を悪意的に利用した結果、これらのお母さんたちを背中から撃つ格好になってるわけね。

だって「死ね」と書いたブログって匿名だったわけだし、切実なお母さんたちは本名を名乗って署名してるわけだし、まったく目的意識がちがうわけね。

ことほど左様に、東京都知事が韓国に肩入れしようとすればするほど東京都民のみならず日本国民全体に韓国への嫌悪感が逆に広まっている。すでに十分に広まっているのだから「染み込んでいる」と言って良いだろう。「このオデン、味が良く染みてるね」というアレだ。

朴大統領が告げ口外交を必死こいて繰り返した結果、アメリカから叱られるなどの逆効果を得る結果となった。彼らがやっていることは全部いっしょ。

だから在日朝鮮・韓国人らが日本に住み続けようとするならば、敵対するのではなく相互理解に汗するのが本当。

手段とは目的を達成するための方法であって、間違った手段だといつまでたっても目的は遂行できない。

それどころか逆効果になることばかりをやっている。ゼロがいつまでもゼロのままなのではなく、だんだんマイナスになって来ている。民進党にせよ舛添都知事にせよ民団や総連にせよ同じ。

旧民主党の支持母体は連合でしょ? いわゆる労働組合だよね。

ところが運動員のトップが特権階級の扱いで資産形成をやっていたり、議員会館のような場所で保育施設を得たり一等地に宿舎を与えられたりあるいは政党助成金を受け取っていたりしたならば、一般労働者は背中を向けるにきまってる。

旧ソビエト連邦共和国が崩壊したのも、グラスノスチで情報公開をした結果だった。

まったく同じことが起きますよ。ロシア革命で誕生した社会主義国家でさえがあのようになったのだから、五目飯のようになっている民進党が吹き飛ぶなんて何でもないこと。

むしろそうならない方がおかしい。

だから、山尾のような妖怪が出てくるのも不思議ではなく、完全に末期症状なんですよ。余命三か月ってとこかな。

河童の川流れになるのであれば、いっそ「飛び込み選手」も連れて行ってほしいものだけど、ドボンってんでね。




花に蝶・クソに銀バエ、ってか?

キンチョールはどこだったかな。

皆さん、ご機嫌よう。





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