本当のことを話そう

戦後の日本はGHQによって徹底的に戦前の日本を打ち壊すことに集中されていたのであって、戦前までの日本と朝鮮の関係は圧倒的に日本が有利だったわけ。

なぜならば白人社会に本気で歯向かったのは日本人が初めてだったから。

焼夷弾や原爆で焼き殺してでも、殲滅しなければならなかった相手。そしてかろうじて勝利した。

そこでアメリカは、日本と朝鮮の格差ができるだけ少なくなるように画策した。

つまり日本は朝鮮に対して頭があがらないように、朝鮮は日本へ上から目線で来るようにわざと仕向けた。

それは朝鮮族がどうのと言うよりも、アメリカの戦後政策でもあったわけ。

逆二等辺三角形よりは、二等辺三角形の方が安定が良いからね。

勇猛果敢な日本人を徹底的に叩きのめすにはそのような自虐感を叩き込む必要があった。

だから天秤上は日本が上だったはずの日朝関係が、ほぼ均等になってアメリカの思惑通りになったわけだ。

朝鮮による反日感情とは「メイド・イン・USA」だったということさ。その方が戦後世界の秩序が作り易かった。

しかし金日成が思わぬ行動に出てしまう。朝鮮戦争だ。

ソ連はアメリカとの直接対決を避けようとしたが、中国の人民解放軍が北に味方した。

そのことで日本の軍事力をそぎ落としたアメリカは慌てた。

だから平和憲法などを押し付けておきながら、自衛隊の創立を求めたのもアメリカだった。

つまり現在の韓国の異常な「上から目線」とはアメリカの戦後政策の失敗によってもたらされたものだということ。

ルーズベルトとトルーマンが無能な政策をやった結果が、現在の安倍政権の重荷を作っているということ。

さらに河野や村山が頭を下げたのは、アメリカによる圧力があったからだという点。

日本の国力をこれ以上高めては危険だというアメリカの判断があったから。

韓国に「ごめんなさい」と言い続ける日本が好ましかったから。

今になってみれば、それが正しい認識でしょ? ちがう?

日中国交回復だなどといったデタラメなことをやる田中角栄はロッキード事件で抹殺してしまえ。

こうした裏舞台の全てを安倍さんが知っているからこそ、それを逆手に取っているんじゃないかな。

つまり今さら小沢とか出る幕じゃないってこと。

ひねりがあまりにも無さ過ぎるんだよね。

ましてや岡田がどうとかできるはずがないし、はっきり言って目障りでしかない。あんたが出れば出るほど票を失うよ、と。




アメリカの両党候補が誰になるかはわからないけれど、どっちにしても有能な政治家は期待できない。

ウソっぱちな「ノーベル平和賞」でも受け取ってご満悦になるだけだろう。

知らぬは日本の左翼ばかりなりってね・・・








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