2018年問題

2018年2月という時期を良く覚えておきましょう。

大体2年後のことなんですが、3つの意味がある時期なんですね。

一つは誰でもがすぐにわかる平昌冬季五輪の開会式と閉会式のこと。

この期間中に朴大統領の任期が切れるというのが二つ目の理由。

だからその前年である2017年、つまり来年の12月には次期大統領を選ぶ選挙がおこなわれることになる。韓国の大統領って5年1期で再選は認められていません。

李明博に続く朴政権で韓国社会はガタガタになった。所得格差はアジア一ですよ。国民の1割がGDPの45%近くを所得するというのだから、これはもう李氏朝鮮時代に逆戻りした形になっている。

だから次の大統領がセヌリから選ばれることはほぼ不可能なわけ。

セヌリの国会議員が朴槿恵に誰も良い顔をしないのは、次期大統領を輩出することができないことがはっきりしてるから。つまり権力の座を失うことが目に見えているから。

韓国国籍の女性大学職員が、たまに日本のテレビ番組に出て来ては金切声でキンキン言っていますが、彼女の主張はこう。「韓国の反日はきわめて一部の人間であって、大多数の韓国国民は親日的なんです」。

しかしこの「一部の人間」によって舵を切られ続けているのが韓国の実態であって、百人に一人であれ千人に一人であれ「反日」を叫んだら誰も反論しないというのが韓国の実情。

この声を挙げている中心が韓国メディア。

そして慰安婦問題を叫んでいる挺対協であり、ベトナムに行った強姦魔の退役軍人たち。

これらのきわめて一部の者たちが国民全体の世論を形成していて、しかも再来年には野党から大統領が登場しようとしているわけ。

李明博と朴槿恵は対北政策を厳しくおこなった。その逆になるということは北の金正恩もわかっていることだから、戦争するぞ・するぞと言いながら時間稼ぎをしていれば良いということになる。

軍事境界線にほど近い位置に首都を置いている韓国は、戦闘再開なんて絶対に避けたいと思っている。李承晩の時の朝鮮戦争ではソウルは3日で陥落した。負けるとわかっている戦争をするバカなど世界のどこにもいない。

中国だってそれくらい解ってるんですよね。

すぐに戦争が始まることはないとタカをくくっているし、それを利用して南シナ海に出て来ている。「お主もワルよのう」と言うヤツですよ。




では、2018年の2月に3つ目の何があるのかと言うと、東京都知事の1期目の終わりが来るんです。舛添さんの当選認可鉦は2014年の2月に公布されている。

現在の彼の「なりふり構わない」態度を見ていると、2期目に期待していない節がうかがえる。つまり出馬しない可能性があるわけですよ。だから1期4年で吸えるだけの甘い汁を吸って、後は野となれ山となれ。ケツをまくって一逃げた~というわけだ。

そうでも考えなければ、韓国学校への貸与など考えられまい。

一度許可を出してしまったら、「出て行ってください」とは言えなくなってしまう。

舛添さんの後ろ盾ははっきり言ってS学会ですからね、S学会は次の知事候補を立てている可能性があるわけで、その人物が東京オリンピックの開会宣言をすると、まぁざっとこんなスケジュールなわけですよ。

どんだけ利権が動くんですか?




こういう2018年問題は、私が気付いてるくらいだからNHKをはじめとするメディア各社が知らないはずがない。

だけど不思議とどこも黙っている。

3つが3つとも韓国に関することだからですよ。だからみんな黙ってる。

皆さん、気付かないフリしてしっかり監視してやりましょうね。

あとね、韓国の観光地にあるいろんな施設の入場料が軒並み値上げするとか。2倍になったところもあるらしい。要するに「来るな」と言ってるわけですよ。

「買え」と言ったり「来るな」と言ったり、訳がわからん。







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