難民にもいろいろある

あのね、日本が人手不足だからシリア難民を受け入れても良いんじゃないかって議論があるよね。

でもニュース動画を良く見てごらん。

これまで「戦争難民」というと、着る物も食べる物もなくって難民キャンプで震えている可哀想な人たちだったよね。

しかし、今回ヨーロッパに押し寄せている難民の人たちってさ、どこか裕福そうに見えない?

「どこの国境線が開いてる」だとかいった情報をスマホで得てるんだよね。

そんでもって、子供が溺死したりしているボートにしても、あれブローカーが仲介しててさ、一人30万円とか取るんだとか。

つまり難民と言っても、従来のイメージで言う「避難民」ではなくってさ、はっきり言うと「就職難民」なのよ。

だからギリシャなんかじゃ満足しない。ドイツなどで高度な暮らしを夢見てるわけ。

そんな人々が日本に来たとして、人手不足の運輸関係だとか土木関係なんかに行くと思う?

んなわけねぇだろ、っつうの。

すでに汚れ仕事でも良いからという隙間は、ブラジルの人たちで埋め尽くされているからね。

日本国内の不法滞在者の1位は韓国人、2位が中国人、3位がタイ人だったっけ? ブラジル人は不法滞在なんかじゃねぇよ。

そんでもってきちんと仕事をしている。(きちんとかどうかはわかんないけどさ)

そこへ持って来てシリアやアフガンの金持ち階級が入って来たらどうなると思う?

高卒や大卒の若者の希望先とだぶることになりゃしない?

先進国なみの暮らしを求めて彼らは来るんだからさ、十万人単位で。

ボートに乗るのに一家四人だったら120万も払ってるんだよ、そんなのが難民って絶対おかしいよ。

国民年金で老人貧困が進んでる日本は、逆に難民と言っても良いかも知れない。



足元ちゃんと見てから話そうね。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR