孫正義氏の続報

ソフトバンクの孫正義社長が米国へ逃げているというお話を以前いたしました。
これは韓国政府による在外邦人の資産を凍結する目的から逃げているのではないかという趣旨の記事だったのですが、もう少しきな臭い情報があるようです。

ソフトバンクの孫正義社長が米国に行ったまま帰国する気配が窺えないことに、日本最大の金融取引所である東証界隈の特に証券業界では「トップである孫正義社長が不在でソフトバンクの経営は一体どうなるのか。経営陣や幹部社員は相当困っている。すでにソフトバンク株が売られ始めている。それにもかかわらず孫社長は何の手も打てないでいる。ソフトバンク株が暴落すれば子会社のヤフーはもとより、日経平均株価まで連動して暴落しかねない。」と憂慮する声が日増しに高まっているという。
孫社長が帰国しない理由について、兜町の大物証券マンが驚くべき情報を話した。
「孫社長が米国から帰国できないでいる。ニューヨークのセントラルパークに高級マンションを持っており、西海岸のシリコンバレーには豪邸がある。現在シリコンバレーの豪邸に身を潜めて銃器で武装した複数のボディガードに守られている。日本に帰国できない理由は命が狙われているからだ。銃社会の米国では守られていても銃社会ではない日本に帰国すると守ってもらえない。なぜ命を狙われているのかと言うと、餃子の王将の大東社長が何者かに銃で射殺された事件と関連していて『次は孫正義だ』と噂されていた。孫社長は粛清された北朝鮮の張成沢国防副委員長と親しくしていたのが命を狙われる理由ではないか」

これに関して、大東社長が射殺された事件では25口径の小型拳銃が使用されていて、別名を「ポケット・ガン」と呼ばれている護身用のもので、欧米では主に女性がハンドバッグなどに忍ばせていることが多いのだとか。
殺傷力は極めて低く、骨に当たると弾かれてしまうような銃弾だとのこと。
これを使って至近距離から骨を避けるようにして何発もの銃弾を確実に撃ち込んでいる状況を見れば、これがプロの仕業であることは明白なんです。
そして自動拳銃だから薬莢が飛び出すんですが、これを放置して犯人は立ち去っている。
死体から摘出された銃弾の旋条痕に前科はなかった。薬莢は放置している。つまり後にも先にもこの1回限りの使い捨てだったということができるわけです。
拳銃のサイズから言って、犯人は女性だった可能性もあるという話。
仮に女性だったとすれば、これは暴力団などではなく、正規の軍事訓練を受けた「兵士」の仕業です。

餃子の王将は東証1部の上場企業ですが、取り引き銀行への根回しや役員会議などで次期社長を決めるのに相当な時間がかかるはずなのに、殺害からわずか十数時間で次の社長が決まっている。
これは経済界では考えられないことが起きているということです。
十数時間ではお通夜をするのが精いっぱいのはず。しかし王将は「社長の身辺にトラブルはなかった」と発表している。非常に不自然です。

さらに、王将が海外に店舗展開しているのは唯一中国の大連だけなんです。大連に4店舗出しています。これは王将のHPで公表されている通りです。
この大連という土地は北朝鮮との国境に隣接した場所であり、粛清された張成沢氏の利権の巣窟だったと言われている土地なんですね。そこへ王将は易々と出店している。
見事につながりました。
だから餃子の王将では張氏の粛清が報じられてから、(ひょっとすると)という心の準備めいたものはあったのかも知れません。

一説では、金正恩第一書記は張成沢だけではなく兄の金正哲も粛清していたとする話もあります。
またマカオあたりに逃げている金正雄(キムジョンナム)もまた暗殺対象になっていて、張の利権に関係した経済界の人物はことごとく殺害指令が出されているとされています。
そのために中国国内で潜伏している「身に覚えがある」人々は、目立った動きに出られず海外逃亡が難しい状態にあるというわけです。

ということは、張の利権に関わった日本の財界人(パチンコだったり消費者金融だったり)も戦々恐々の日々を送っているかも知れないんですね。
そうした状況の中で日朝協議が再開しているわけです。
日本政府はあくまでも拉致問題をテーマにしているんですが、一方の北朝鮮政府は様々な経済制裁の解除を求めています。
拉致被害者の話をしているのに、日本人妻の帰国の話を持ち出したりしてはぐらかそうとする動きがすでに見え始めています。
しかし報道されない陰の部分で、金正恩が「暗殺対象者の身柄引き渡し」を要求して来る可能性はあるのであって、それ次第では「あっ!」と驚くような拉致問題の展開もあるかも知れません。
私の妄想癖はついにここまで来たかとお思いのことかと考えますが、餃子の王将の役員人事のあまりにも不自然な点を考えれば、確かに何かが陰で進行していることは間違いなさそうです。

それを考えれば、中国の習近平が北朝鮮と距離を置こうとしているのも何となく理解できるし、中国の地方政府の多くが張を相手に闇利権をむさぼり合っていたであろうことは想像に難くないのです。
複数の地方政府がブラックマネーによってデフォルト状態になっていますが、これも張と関係があるのかも知れないのです。
これが明るみに出れば、中国共産党は完全に求心力を失うことになり、一方の北朝鮮の金正恩はスナイパーを送り出しているのです。

日本政府が協議を再開した相手国とは、こういった事情を抱えている国だということを頭に置いて、私はニュースを見ています。







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