インフルエンザ疑惑

2009年4月にメキシコから発生した豚インフルエンザのH1N1がふたたび流行している。

2009年には世界で1万8千人以上が死亡しWHOがパンデミック宣言を出し、2010年8月に終息したとされている。

このパンデミック宣言を出したのはWHOのマーガレット・チャン(香港)だったがこの人物、2003年のSARS感染拡大の際に初期対応が遅れたとして香港立法会から喚問を受けている。この経験が豚インフルエンザ発生時の早期の宣言につながったものと言われている。

当時の厚生労働大臣だった舛添なにがしがタミフルの備蓄を指示して製薬会社の莫大な利益に貢献した。

これと同じH1N1が2015年秋頃から再発生しはじめて、今月11日までに140人以上の死者を出しているとされた。

このほかにH3N2の感染者が2309人で死者が24人、B型感染は960人で死者が10人、A型感染は238人で死者1名と公表された。

インフルエンザの感染者数は前年同期比で+125%(2.25倍)となっており、H1N1の致死率が他と比較して高い点が指摘されている。



中国国家衛生計画出産委員会が2016年2月19日に発表したところでは、昨年1年間に中国本土で報告された鳥インフルエンザウイルス(H7N9)の感染者は196人で死者は92人だった。

2014年の感染者は香港などを含めた数字が、感染者約340人・死者約140人だったので、大幅に感染速度が下がって来ていると主張している。

しかし今年に入ってからもH7N9による死者は発生し続けており、2016年2月4日湖南省の48歳男性が死亡したのをはじめ同省での感染例は今年だけでもすでに5例目が確認され、うち2人が死亡している。感染は上海や広東、福建省にも広がりを見せている。

また、昨年12月21日に江西省で男性が、同12月30日に広東省で女性がそれぞれ死亡したのは別型の鳥インフルエンザであり、H5N6型というヒトへの感染例がほとんどなかったタイプだったのでこっちも注意深く監視されているという。



3月5日の本ブログ『エボラと中国の関係』で申し上げたように、「新たなウイルスなどが地球上のどこかで発生した場合、その地域が抱える経済的・軍事的な問題がないかを見てみるのも方法かも知れない」。

まぁ日本の場合は家禽と野禽が接触する機会はほとんどないけれど、デング熱のような騒動もあったことだからね。

あれ(デング熱)は代々木公園で計画されていた反原発集会への政治的妨害デマともささやかれているから、上記のインフルエンザも含めて怪しいんだけどさ。
だってSARSにしてもMARSにしても豚や鳥のインフルエンザにしても、例外なく有色人種をターゲットにしているからね。
SARSで亡くなったカナダ人ってのも、中国系のカナダ人だからね。

すごく便利な攻撃方法であることは間違いないようで・・・



皆さん、ご機嫌よう。






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