エボラと中国の関係

西アフリカを混乱のどん底に突き落としたのがエボラ出血熱だった。

ひと頃ほどの報道がされていないので落ち着いたかのような印象を持たれているけれど、何も沈静化してはいない。

ある陰謀論では、このウイルスはフランスのパスツール研究所で人工的に作られたものだという説がある。本当かウソかはわからない。

ただし、時期的に中国が地下資源を求めて西アフリカへ手を延ばした頃に該当するという。

中東の石油資源は欧米ががっちり握っていてどうすることもできないから、西アフリカが狙われたという。

しかし中国の進出方法は自分勝手で、技術者だけではなく料理人も理髪業も仕立て屋も医者も何もかも船団方式で乗り込んで行くから現地にメリットはない。

国家元首のような立場の者に巨額の賄賂が渡るだけだ。

しかし赤十字などのボランティアが様々な援助を庶民におこなっている。

そこで欧米各国が「中国を追い出せ」と言い始めて、偶然なのかエボラが始まったというわけだ。

西アフリカに進出していた中国人たちが一斉に引き上げた。

そのことによって中国の不動産バブルを終えざるを得なくなって、建設ラッシュの代わりに株式市場のバブルを起こしたというわけだ。

世界的な原油安で中国も一息ついてはいるものの、タンカー需要が急減し鉄鋼製品の在庫が山のようになってしまった。

アジアのあちこちに橋や鉄道を建設しようとしたのも、鉄の在庫をはかせたいから。

しかもその原資は外国から集めたAIIBだ。




韓国の経済悪化を決定的にしたのはMARSだった。

しかし今になって思えば、あれはあれで少し変だった。

どうしてアラブ発祥のウイルスが朝鮮で感染爆発したかだ。

そりゃ確かに朝鮮人の最低すぎるモラルが原因していたことは事実だが、それにしても感染者が他国に広がらなかった。

そして背後にあったのはTHAADミサイルの問題だった。

ちょっとこじつけ過ぎかな・・・



だから新たなウイルスなどが地球上のどこかで発生した場合、その地域が抱える経済的・軍事的な問題がないかを見てみるのも方法かも知れない。

ちなみに致死率が高いのはザイール型とスーダン型なのだそうだ。現在進行形なので甘く見ないようにしたい。

沈静化するのが先か、キンペーが白旗を揚げる方が先か。

スプラトリーで好き勝手やってる間は、エボラが終わることはないような気がする。





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