緊 張

北朝鮮の財源は何か知ってる?

昔であれば偽札だとか覚せい剤とかあったんだけど、核開発ができるほど大量生産してたわけじゃない。

しかも中国から石油・石炭・食料などを輸入してて、その支払いに外貨を使ってる。

以前もあったよね、マカオの銀行の北朝鮮口座が凍結されて餓死寸前になったこと。

あれ、自国民を諸外国で働かせて、その給料を大部分ピンハネして銀行口座に入れてたもの。国民は東欧などのダム建設現場とか鉱山などで働いて、家族に仕送りするんだけどとっても物価が安いから、ピンハネされても外国で仕事があった方が良い。

チェコなんかにも行ってるよな。

その給料のピンハネがひとつ。

もう一つはケソン工業団地。

ここでは南朝鮮の民間企業が、北朝鮮の安い労働力を利用して衣料品とか加工食品とか作ってた。

韓国製品がどうしてあんなに低品質なのかと言うと、ここにも原因の一端があるわけ。

その安い人件費が、さらに北朝鮮政府によってピンハネされていた。

休憩時間にロッテのチョコパイが配られていたのは有名な話だけど、北朝鮮の従業員はそれを食べずに持ち帰って売っていたという話。

そこまでしなければならないほどのピンハネがおこなわれていた。




あともう一つのピンハネは日本で起きていた。

朝鮮学校に子供を通わせている家庭に、督促状が来るという。

授業料はきちんと払っているのにどういうことかと調べると、地方自治体ごとに支給されている児童手当と同額の請求が来るらしい。子供の人数によって手当も変わる。

神奈川や大阪などの自治体が、好意によって住民税から支払われた補助金を、朝鮮総連が「よこせ」と言っているわけだ。

と言うか、日本の地方自治体には朝鮮総連の利益を優先させたい連中がいると言うことになる。

それは朝鮮人民の利益でも日本国民の利益でもない。

昨年発覚した問題は、朝鮮学校の教員の給料から天引きされていた健康保険料や所得税などが自治体に正しく納められておらず、教員らは無保険状態になっていたことだった。

つまり北朝鮮は誰をむしばんでいるかと言うと、それは北朝鮮国民そのものなんだね。それに日本の地方自治体は手を貸している。

そうやって搾り取った資金で何をやっているかと言うと、キムジョンウン一派を守ろうとしてるだけ。

ところがだ、朝鮮人民軍は二重構造になっていて政治的な部隊と前線などに配備されている実戦部隊に分かれるという話がある。

実戦部隊は栄養が行き届かず、装備も貧弱でいじめが横行しているらしい。

そうした兵隊が政府への不満を募らせていて、弾薬を十分に持たせるとクーデターに出る危険性があるために、わざと弾薬を持たせないのだと言われている。

そもそも北朝鮮という国は、特権階級を手なずけるためにベンツやマンションなどの高級品を上層部にジャブジャブ与えていた。それによって不満を解消させクーデターの危険を回避していた。

ところがジョンウンになってから、ぜいたく品を与えるのではなく捕まえて殺してしまうようになった。恐怖政治だ。

このことによって実戦部隊ばかりではなく政治的支配者層の中にも危険意識が芽生えて来た。つまりクーデターっつうか暗殺っつうか、そういうきな臭い流れになっている。

ケソン工業団地の韓国人経営者らが一目散に逃げ出したのには、そういった諜報データが青瓦台からもたらされたのではないかと、もっぱらのウワサ。

北の兵隊は戦いたくてウズウズしてるから、平壌を陥落させたら返す刀でソウルに襲い掛かるはずだ。未完成とは言っても彼らは核を持っている。中国人民解放軍の最強部隊の話はしたよね。(本ブログ 2月12日『瀋陽軍区』)

そうした動きは在日米軍も防衛省もわかっているはず。

ね、平和ボケしている日本人にはこの危機感がわかるまい。

朝鮮半島の南北には、それぞれ無能な指導者が居るんですよ。

ラップ歌ってる場合じゃないんだけどなぁ・・・




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