カラの玄関

韓国の仁川空港は「空の玄関」だと言われているが、私は間違って「カラの玄関」と読んでしまった。

2016年2月27日のレコードチャイナの記事から。

(引用ここから)

2016年2月26日未明、韓国の仁川港で中国人船員の密入国事件が起こった。韓国では今年に入り空の玄関口・仁川空港でベトナム人や中国人による密入国が相次いだほか、仁川港でも船員2人の密入国騒ぎがあり、セキュリティーの不安が指摘されている。
韓国・YTNが伝えた。

今回密入国し行方が分からなくなっているのは、中国国籍の30代の男。船で港に入った後、はしごを持ち出して陸上の柵に渡し、柵を乗り越え入国したものとみられているが、肝心の密入国の場面は防犯カメラに収められていないという。
現在、仁川中部警察署と出入国管理事務所が男の行方を追っている。

先月、同じ仁川港から密入国したとみられる中国人とベトナム人の船員2人もいまだ行方が判明せず、国内にとどまっているかどうかも分からない状態だ。
政府は最近になって関連11機関と仁川港の保安施設に対し合同点検を始めたが、その矢先にまた同じような事件が起こってしまった。

(以下略、引用ここまで)


もう北の工作員が日本を経由して入国するなどといったややこしい方法をとる必要はなくなった。堂々と仁川に向かえば良い。中国人であろうがベトナム人であろうが、シリア難民であろうが自由自在に入って来る。

手荷物検査も何もないのだから、爆弾だろうとアサルトライフルだろうと何でもアリだ。

仁川警察と言えば、かつてアジア大会に出場した日本の水泳選手が窃盗事件を起こしたとして逮捕起訴したことがあった。その際の容疑証拠は確か防犯カメラの映像だったように記憶している。

ところが肝心の犯行現場が画面の隅にあって判別が難しいとされた。

容疑者は犯行を認めなかったが、JOC側がこれを認め、執行猶予付きの判決に水泳選手が渋々同意した経緯があった。あの時のJOCの視野には平昌冬季五輪が入っていたことは明らかであって、仁川警察のメンツをつぶすわけには行かないといった政治的判断もあったものと思われる。

しかし今回の密入国事案をかえりみた場合、あの国の防犯カメラなど何も機能していないことは明らかであって、行政の怠慢以外の何ものでもない。

水泳選手が有罪なのか無罪なのかは誰にもわからないことではある。しかし唯一無二である防犯カメラの映像が信用に値しないことは誰にでもわかる話だ。

客船で対馬や下関に来ている韓国人たちは、本当に韓国人なんだろうな。不安になって来た。



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