台湾人の不幸

これは一般論なんだが、日本人が香港人と聞いて誰を想像するかと言うと「ジャッキー・チェン」と「アグネス・チャン」だろう。

古くは「ブルース・リー」とか「サモハン・キンポー」というのもあったが。

彼らは当然のように広東(カントン)語を話している。

そして反日で有名だ。

香港人は日本兵に虐殺されたと言っている。

だから香港の観光地でも日本人には良い顔を見せない。

北京オリンピックの聖火リレーが長野を通過した際に「フリー・チベット」で大混乱をしたけれど、中国領事館が在日中国人をかり集めた結果だった。

その後押しをしたのが「ジャッキー・チェン」だったし、日本ユネスコとかいう怪しげな団体で私腹を肥やしたのが「アグネス・チャン」だった。

そんなわけで広東語を話す人物は日本人から嫌われている。




一方で台湾の人々は何語を話すかと言うと、これが北京語なのだ。

気の毒なことに、日本へ旅行に来て様々な迷惑と恥をぶちまけている中国人団体客と同じ言語を話している。

銀座の表通りで堂々と子供にウンコをさせている未開人と同じ言葉を話している。これを気の毒と言わずして何だろう。

だから台湾から日本へ留学している学生が親を招く際も「お願いだから中国語(北京語)を大声で話さないで」と頼むそうだ。

母国語を恥じているのではなく、中国人と同一視されたくないわけだ。

そこで「どうすれば日本人に台湾から来たということを示すことができるだろう」と悩んでいるらしい。

そんなのは簡単だ。

靖国神社のTシャツを着るだけで良い。





日本の自民党議員が「中華民国」と呼んだことに台湾の人々は非常に喜んだと聞いたけれど、それは国民党が名乗った国名であって「台湾」は「台湾」であって良いと思う。

少なくとも「チャイニーズ・タイペイ」というのは侮辱が過ぎないか。




それにしても「ジャッキー」だの「アグネス」だのという名前は、いわゆる「通名」なのだろうか。

本名を名乗れない事情でもあるのだろうか。

それとも恥じているのだろうか。





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