「詐欺」感染情報

時期的に『詐欺』が増加するのだと言う。

ひとつには年度代わりを控えて、様々な制度が変わる。たとえば電力自由化などだ。

それにともなって各家庭の電気メーターなどがデジタル式の「スマート・メーター」に取り換えられる。

こうした工事費用はすべて電力会社の負担であって、消費者は一切の費用負担の義務がないのだそうだ。

しかし、こうした周知が徹底されない限り詐欺師に付け込む隙を与えてしまう。

制度変更ばかりではなく、進学・就職・引越しなどで、生活環境に変化が現れる。

大学生などは生まれて初めての一人暮らしを始めることもあるだろう。

世間知らずに詐欺やマルチ商法などが付け込んで来るそうだ。




日本や他の製造国は、中国人の人件費の安さに飛びついて中国へ工場を建設した。

中国はあくまでも「下請け工場」でしかなくて、別に「製造国」になったわけではなかった。

ところが変な勘違いをして、中国人が人件費アップを要求した。

そこで元請けメーカーは中国から手を引いた。

同じことは韓国にも言えて、現代や三星は自国民を「下請け」にした。いわゆる格差社会だ。

李氏朝鮮風に言えば解りやすい。両班と賤民の区別だ。

日本を始めとする生産国は中国を見限った。

しかし韓国メーカーは韓国国民を見限ることができるだろうか。

両班社会とは賤民を虐げることで成り立っていたが、1:9ほどの比率だったから成り立っていた。

しかし貴族階級がどんどん増えたことで5:5ほどになってしまい、「バカバカしくて働いていられるか」と民が言い出した。

韓国では見事なまでに歴史が繰り返されている。

彼ら国民は、貧しいとは言えども1票を持っている。セヌリは崖っぷちに立たされているらしい。

だったら野党の方が優勢なのか? 金大中政権のように反米日・親北政策を復活させるか?

経済的国力があった時代ならそれもできただろう。

しかし、今の韓国は北を支える力がない。

アメリカか日本の援助なくしては成り立たなくなっている。

イギリスは中国の泥沼にはまっているから身動きが取れない。

ドイツも中国に足を突っ込みすぎた。マーケットの大きさに目を奪われているあいだに、モーゼル自動拳銃をライセンス生産させた当時とまったく同じ構造になっている。




朝鮮(韓国)という地域は、古くから「強い国に尻尾を振る」ことでのみ生き永らえて来た。

弱みを見せた相手は、直ちに叩きに来るしか生きる道がなかった民族だ。

日本では「太鼓持ち」とか「風見鶏」とか言うらしい。




在日朝鮮人が詐欺容疑で逮捕された。

年金手帳などを偽造して健康保険証を30通も作ったのだという。

騙された年金機構には、本当の日本人がいるのだろうか。

断末魔に追い詰められたネズミは猫を咬むと言う。

春先には用心したいものだ。




皆さん、ご機嫌よう。







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