2層構造

ISLという組織は2層構造になっていて、「神は偉大なり」と叫んで実行部隊に立つメンバーと、裏で指示を出している白人たちは別の目的を持っている、と申し上げた。
体に爆弾を巻き付けて、自爆テロをやればやるほど、世界のイスラム教徒は孤立する。
それは誰の利益かと考えればイスラムではない。ユダヤだ。

サウジのスンニが、イランのシーアを攻撃している。
これなども私の目にはイスラエルの巧妙な工作があったようにしか見えない。

宗派対立とは言え、イスラムが内部分裂することはイスラエルにとってこれほど愉快なこともないだろう。





2層構造という意味では、日本のSEALDsにしてもそうだ。

民主や共産が安倍政権の足を引っ張ろうと必死だ。
そのために「安保法制を撤回させる」だとか「戦争法案だ」と言っているが、実際には集団的自衛権を認めていたのは岡田自身である。
ウソでも何でも良いから、政権与党の座に再び就きたいだけなのだ。

そこで思考力を欠いた偏差値の低い学生や浪人生などにデマを流して騒乱を起こさせている。
つまり2層構造という意味だ。
頭脳を持たないマリオネットは、ただ操られるだけだ。
それは沖縄県知事にも言えるかも知れない。





もうひとつ2層構造の図式がある。
韓国の反日だ。

これはかつて朝鮮が南北に分断される以前に日本が統治していた時代があった。
その頃に、朝鮮族は仕事を求めて日本列島へやって来た。
同じ国なのだから移動は自由だ。
強制でも何でもなく、職を求めて自発的に渡って来た。

そして日本の敗戦を迎える。

朝鮮半島は南北に分断され、在日の人々は北か南かのどちらかを選ばねばならなかった。
そこで、北にシンパシーを抱きながらもあえて南の国籍を選んだ者たちが、駐日韓国領事館に「韓国」のパスポートを申請して、自由に南への入国権を獲得した。
朝鮮総連がそれを指示したからだ。
だから北にはなかなか南の工作員は入れないが、南には北の工作員がごろごろしている。

そうしたスパイは韓国のマスコミや役人(警察・検察・裁判所・軍人・医療関係)や政治家などに深く浸透して、内部から韓国国家の転覆を図ろうとして来た。
日米韓の軍事同盟にヒビを入れることは、北や中国の最大の利益になる。
その工作が仕上げ段階に来ているということだ。

そのために、韓国国内において徹底的に反日教育を施した。
今では竹島が日本の領土などという国民は一人もいない。
日韓併合によって略奪されたと本気で信じている。
朝鮮族は日本の「お兄さん」だという教育が繰り返された。

それは北の工作員の目指すものであって、まんまと騙されたのが現在の韓国国民だ。

見事なまでの2層構造である。





アメリカ国内において、慰安婦少女像があちこちに建てられた。
それは韓国系アメリカ人の団体が推進したことだが、彼らがどっちの層なのかは見分けがつかない。

ところが今度はカナダのオタワにある日本大使館の前に、少女像の写真を貼ったプラカードが建てられたという。

これは何を意味するかというと、当然ながら昨年暮れの日韓外相会談における「合意」に対する妨害工作だ。
日韓外交が好転することは北の利益に反するのだ。
ただし、韓国系カナダ人が「指示幕僚」なのか「実行部隊」なのかはわからない。
つまり「北の意志」なのか、「バカな南の撥ねっ返り」が勝手にやっているのかはわからないという意味だ。

仮にこのまま「合意」が実施された場合、私が北ならばその次にどんな手を打つだろう。
朴槿恵を徹底的に糾弾するしか道はない。
そうやって日本と韓国の間にある溝を深めようとする。

もともと韓国の反日は「メイド・イン・ノースコリア」なのだから、韓国国民はぞろぞろとそれに従うだろう。

さて、こうした2層構造の事実を客観的に理解した上で、日本の利益はどっちにあるのかを考えておくべき時期に来ている気がする。

ただし、日本そのものが2層構造になっているのだから、あまり話は簡単ではない。



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