『政治家の殺し方』

IT media ビジネス ONLiNE というサイトで、前横浜市長だった中田宏氏の『政治家の殺し方』という記事の全文を読んだ。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1112/20/news008.html

けっこうページ数が多い記事だったのでなかなか読み応えがあった。

2011年の記事なのによく残っているものだ。




それにしても、政治の世界とは既得権益の巣窟のような場所で、魑魅魍魎があらゆる「あること・ないこと」をでっち上げて改革者を引きづり下ろそうとするものだということが、当事者の言葉で語られていることへの驚きがあった。

週刊誌を使ったデマと言えば、すぐに思い出されるのが大阪の橋下氏への攻撃だった。

裏を返せば、週刊誌にスキャンダルを書かれる政治家は、まともな『改革者』だという見方もできるのかも知れない。

中田氏を攻撃した実行部隊は『週刊・現代』だった。それも繰り返し特集記事を連載して、ウソ八百を並べ立てている。すべて虚偽だったことが裁判によって明らかにされた。

大阪の橋下氏を攻撃した実行部隊は『週刊・朝日』だった。

この件では被差別部落問題が大きく取り上げられていて、橋下氏とは対立関係にあった部落解放同盟でさえが『週刊・朝日』の記事を激しく糾弾している。





考えてみれば、横浜と大阪にはたくさんの外国人(外国籍者)がいる。

このブログの『在日コリアンの県別ランキング』という記事でご紹介したが、神奈川県は第9位であり大阪府は第1位だった。(2008年度データ)

これらが生活保護であるとか、自治体の外部委託事業だとかで利権にからんでいる。

だからこれまでの既得権益に手を突っ込まれるのを極端に嫌う。

そして一部の政治家が『地方選挙の外国人参政権』を要求している。風呂場に生えるカビのように根を張っている。

その手先に使われているのが週刊誌というわけだ。

言論の自由は、こうして政治家を狙撃するための手段なのだろうか。




横浜の韓国総領事館に汚物を投げ込んだ犯人への捜査は、その後どのような進展を見せているのだろうか。

どこの週刊誌が掲載しているだろう。



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xxまみれの民族文化の国

>横浜の韓国総領事館に汚物を投げ込んだ犯人への捜査は、その後どのような進展を見せているのだろうか。

韓国総領事館。想像するに、その四方・壁際には死角皆無状態で監視カメラ。しかし、
監視カメラに不審者は映し出されていなかった。ドローンで運びこまれた形跡もない。

捜査手詰まり。糞絡みの犯行は、専売特許の民族を想起させるが…。
誰もが解ってはいるが、捜査手詰まり。  なのであろう。
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