自作自演の被害者芝居

「自分がそうだから、きっと相手もそうに違いない」

これが迷惑なお隣さんの不可解な行動の根本にある。

「強制徴用だ」「女性の人権だ」と叫べば叫ぶほど、売春婦を輸出している実態が大きく取り上げられる原因を自らが作っている。

「セックス・スレイブだ」と言いながら「ヤンコンジュ」と「ライダイハン」がバレた。

「差別だ」と言いながら、自らはアフリカ系の民族を卑下する。




靖国神社のトイレに爆発物を置いた男が、再び不審物を持って来日したところを逮捕された。

その報復とする書き込みをした汚物が横浜の領事館に投げ込まれたと言う。在特会の名があったと言う。

このことを取り上げたあちらの新聞が「便所騒動」と書いた。

ちょっと待ってくれ。

本当に日本人がやったのか?

日本人の発想ではなさそうな気持ちがする。




今日の産経ニュースがこの件に触れている。

あちらでは汚物を投げるという抗議行動は非常に一般的であり、日本から派遣されている報道関係者の多くが体験していると書かれていた。

検察から起訴された産経の支局長が乗る乗用車に、生タマゴを投げつける嫌がらせなどは広く報じられたが、日本人の行動様式としてこのような幼稚なことはほとんどしない。

国会議事堂を取り囲んだ愚民が何万人いたかは知らないが、タマゴの1個も投げただろうか。

あちらでは何かと言うと排泄物に関した話題が多い。

首都を流れる漢江の上流に八堂湖という水源地がある。ここのさらに上流の場所に下水処理場があり、人口の増加によって処理能力を超えた。未処理の下水が密かに八堂湖に流された。異臭の苦情を受けた当局が調べた結果、大腸菌が25倍、アンモニア濃度は2倍であることが判明した。

もともとこの国では水道水が大腸菌で汚染される事故は日常茶飯事であって、マクド○ルドやスター○ックスなどの外食店の製氷機などから基準超えの細菌が見つかることが繰り返し起きている。

そういった環境への耐性からなのか、先進国にあるまじきとまで非難された「し尿の海洋投棄」をいまだに政府が許可しているのが実態だ。




では靖国神社と横浜の領事館の問題に戻ろう。

領事館の敷地内でみつかった不審物にはこう書かれていた。

「姦酷塵による靖国爆破への報復です 在特会」

横浜領事館


かなり下手な文字である。

そして汚物と見られる内容物を包んでいたのは、なんと日本共産党のビラであった。

何が言いたいのかしたいのか、支離滅裂なのだ。

しかも、発見したのは領事館員であり、発見場所は敷地内。「不審物がある」と施設を警護していた警察官に連絡したと言う。

ちょっと待て、警察官が警護していたのに、犯人はどうやって敷地内に「それ」を敷地内に置くことができたのか。

神奈川県警は「何者かが敷地の外から投げ込んだ可能性が高い」と見ているそうだが、「それ」が爆発物だったとすれば簡単にテロを許すような日本警察なのかという疑問がすぐに浮かぶ。

さらに、在特会を名乗れば在日の人々が騒ぎ出すだろうと計算したらしいが「それ」を共産党のビラで包んではブチ壊しだろう。共産党とつるんでいるのは在特会ではなく「しばき隊」の方だ。

文字の拙さと言い、あまり賢い人物の仕業とは思えない。

横浜に隣接して川崎という土地があるが、ここが在日の巣窟と呼ばれているのは有名だ。

東京の新大久保で「差別落書き騒動」というものがあってNHKなどがこれを取り上げた経緯があった。

これに対して「落書き消し隊」を組織したのが「しばき隊」関係者だったことから、落書きをしたのも消したのも「しばき隊」の自作自演だったのではないかと言われている。

在日による被害者芝居はあまりにも有名だ。ましてや「汚物の投げ込み」という出来事からは、日本人が関係しているとは到底思えない。




靖国を攻撃した犯人の全は、ある意味純粋な愛国者なのかも知れない。無知が過ぎると言えばそれまでだが。

しかし領事館に汚物攻撃をした犯人は、領事館員もしくは「しばき隊」である可能性が高い。

この両者は遺伝子こそ共通しているものの、生息すべき地域がまるで異なっている。

在日は日本でなければ生きて行くことができない。

言葉もわからないし、徴兵が待っている。何よりも「差別」と「苛め」が待っている国には行くことができないから、必死になって日本へしがみ付くしか道がない。

そこへ靖国攻撃が発生した。

このチャンスを逃してなるものかと考えたらしいが、もう少し作戦を練る必要があったのではないか。

自分の身元を示しているようなものだからだ。




排泄物やタマゴを投げ合うのであれば、それは自分の家でやってほしい。

外国で「それ」をやられると、もう誰からも相手にされなくなるだろう。




スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR