一人の女に壊される国

お困りの国の大統領は2018年までの任期で再選はない。

この年は平昌で冬季五輪が予定されている。(予定はあくまでも予定)

彼女は開会式には国家元首として壇上に立つものの、閉会式にはすでに青瓦台を去っている。

閉会式で挨拶するのはチンパンジーかも知れないとささやかれている。

ところでこの国は来年にも、国内の企業に定年延長を義務付ける法律が施行されようとしている。

これは現大統領が中高年代の支持層が厚かったことから、大統領選挙における選挙公約だったのである。

だから青年層の犠牲によって中高年へ利益を回そうといった作戦だったわけであり、この大統領が当選した以上、このことは目に見えていたはずなのである。

「要請」ではなく「義務付け」だから罰則がつきまとうことになる。

だから企業は人件費の負担を高齢社員に偏らせる結果になって、新卒者の採用を抑制しようとすると言われている。

現在この国の大学生は、ベビーブームの第二世代であって世代別の人口比率が多い。

そして経済失策の影響を受けて、若年層の完全失業率が高くなっている。

来年施行される定年延長法案は、この失業率を加速させると見られている。

つまり「何をさせても失敗ばかり」の大統領になるわけだ。

日韓通貨スワップごときで済む話ではない。

四十数名とされている元売春婦のお婆さんらに日本政府がカネを出したところで、何の助けにもならないのだ。

第二、第三のソウル騒乱が起きるだろう。国民のガス圧は沸点に達している。

よってこの国は3年以内に崩壊する。

これは希望的観測でも何でもない。

具体的な材料を用いた経済予測なのである。




その結果、とばっちりの津波が日本へやって来るだろう。いわゆる詐欺や窃盗などの犯罪者が押し寄せて来ると考えておいた方が良い。

ひったくりなどの粗暴犯から、保険金詐欺による殺人事件まで及ぶ可能性がある。

気を付けておくに越したことはない。

良いですか? 3年以内ですよ。




そのとき、北が黙っているだろうか・・・







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No title

>具体的な材料を用いた経済予測なのである。
売春婦輸出が増えそう。伝統ビジネス興隆による外貨稼ぎで、上記経済予測は変わらないものだろうか ? 。
今、癇国。そのとき陥国になる。昔から、そして今後も姦国・奸国・患国。また 世界からは閉国に。10年後の世界地図に中国から垂れ下がった半島に寒省(旧韓国)と。

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