強制労働

ソウル中央地裁が審理していた「太平洋戦争中に朝鮮半島から徴用され、新日鉄住金の前身の製鉄所で働かされた韓国人ら7人が同社に損害賠償を求めた」訴訟で、原告側勝訴の判決を13日に出した。

日本政府は、韓国人の個人請求権は1965年の日韓請求権協定によって消滅したという立場で一貫しており、「完全かつ最終的に」という日韓基本条約に反するものとしている。

つまり南朝鮮(自称・韓国)の司法体形は国際条約よりも国内法を優先させるといった先進国にあるまじき状態であって、国際条約がいとも簡単に覆されるのであれば、国家間の交易は不可能ということになって来ている。

司法判断で国際法が軽視されるのであれば、ワシントン条約をはじめとする数々の国際法が無意味になるのであって、TPPどころの騒ぎではなくなるのである。

インドネシアに輸出しようとしていたT-50ゴールデン・イーグル戦闘機が、アメリカの技術援助によるものだったとしてアメリカから取り引き停止命令が出ている。

自分の都合の良いように勝手に解釈してしまう民族なのである。

そして国家の維持を輸出でしか考えようとしないので、何でもかんでも(未完成な物まで)輸出しようとしている。高速鉄道にしろ製鉄所にしろ原発にしろ。

実力が何もない国が『とにかく輸出しなければ』と危機感を抱いている。

病原菌と寄生虫を輸出するのがオチだということが、いつになったら理解できるのだろう。




河野談話があったばかりに、従軍慰安婦の問題を世界中に叫び回った。

今度は日本の外務省が愚かな失敗をして、明治産業革命遺産として世界遺産にしようとした際に『強制労働』を認めてしまった。

その延長線上に今回の判決があるというわけだ。

常に日本の小さな失敗を見逃さない国なのである。

『小さな』?

どこの馬鹿が『小さな失敗』をしているのだろう。

常識や正義が通じる相手ではないのだから、そもそも条約を結んだことが失敗だったのではないか。

国際条約とは『性善説』にもとづくものなのか、それとも『性悪説』で結ばれるべきものなのだろうか。

約束が守れない国と約束をしようとすれば、愚か者はどっちなのだろう。





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