ハロウィーンがやって来た

横浜の分譲マンションが傾いているという問題。

あれが全国に広がっていて、しかも旭化成とは無関係な業者までがデータの改ざんをしていたとか。私も建築関係でメシを食ってた人間なので、何とも言えない複雑な気持ちです。




沖縄の知事が琉球の独立をほのめかすような発言をしているけれど、1853年にペリー率いるアメリカ海軍が首里城に来た事には触れようとしません。

ペリー提督はフィルモア大統領から、琉球が武力で抵抗した場合は占領してしまって良いとする許可を得ていた。薩摩の島津によって侵攻を受けたのは1609年でしたが琉球軍は敗れ、尚寧王は和睦を受け入れて首里城を開城している。

つまり琉球は薩摩藩の直轄地になっていたのに、表面上の琉球王国をつくろって中国・朝鮮との取引を続けていたに過ぎないわけです。

こうしたウソがまかり通っている。薩摩に占領されたのではなく、和睦を受け入れている。琉球は白旗を揚げたんですね。これが「正しい歴史認識」というやつです。

ジュネーブの国連施設にまで出かけて、「オキナワには人権問題がある」とウソ八百をつぶやいて帰って来ている。




そして何ですか? ハロウィンとはいったい何でしょう。

聞けばケルト民族の古い祭りだとか。

それがアメリカへ渡って「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」。

そこまでは罪がなくて可愛い話だと思うんですが、何ですか?

大の大人がシャツに血のりを付けてゾンビの恰好をしたり、どこかのバカはおもちゃのチェーンソーを持っていて警察官に厳重注意を受けている。

中国のどこかでは、地下鉄に血だらけのゾンビが現れて乗客がパニックになり、秩序違反で逮捕された。

コスプレに着替えるために公衆トイレに長蛇の列が並び、ゴミの捨て場がないために渋谷あたりは空き缶などの投げ捨てが横行しているとか。




あのね、ここのブログでは日頃さんざん韓国をあざ笑って来てるんです。

しかし日本はきちんとしているかと言うと、決してそんなことはないんです。

ビルの杭打ちはいいかげんだし、地方自治体の長は嘘つきだし、民衆に公徳心はかけらもないし、これでどうやって韓国を笑えと言うんですか?




とある弁護士が「ハロウィンでやってはいけない項目」について語っています。

①わいせつ性が伴う露出

②特定の人物への名誉毀損

③不審者と間違われないように、場所を選ぶ

④服装だけではなく、小物も要注意

⑤言動に注意

とにかく、日本には一般人が参加できる様々なイベントがたくさんあるのだから、ゾンビだチェーンソーだというバカな祭りはなくした方が良いように思う。

もう何年も前のこと、アメリカに語学留学していた日本人青年がハロウィンの夜に、訪問する家を間違って射殺された。

遺族の両親は裁判を起こしましたが、私は「それがアメリカなんだよ」と思っている。

こんなことを言うのは、私だけだろうか。



レイ・ブラッドベリの小説をむかし読んだことがある。

あ、「どこかのバカが灯りをつけた」で終わる『十月のゲーム』というブラッドベリの短編も、ハロウィン・パーティーを舞台にしてました。「キャロラインはどこ?」



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