忍び寄る危機

韓国保健福祉省は12日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染者の中で最後に陰性判定を受けた男性が、再び陽性判定を受けたと発表した。

男性は発熱して再入院しており、同省は男性と接触した家族や医療関係者など61人に対し自宅隔離措置をとった。

世界保健機関(WHO)は今月29日にも終息宣言を出す予定だった。

(YOMIURI ONLINE 2015・10・13より)

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江戸時代などに朝鮮王朝が日本へ送った外交使節「朝鮮通信使」がたどった道を約20日間かけて自転車で走るイベントが11日始まり、日韓の計約50人がソウル中心部にある朝鮮王朝の王宮、景福宮から東京を目指しスタートした。

日韓を車の両輪に例えて「両輪で走る新朝鮮通信使」と銘打ち、韓国外務省などが主催。
出発式では尹炳世外相が朴槿恵大統領のあいさつ文を代読し「両国が過去を直視し、未来を志向する歴史の両輪として進めば、韓日関係はより発展する」と述べた。

(産経ニュース 2015・10・11より)

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故意に社会不安を煽る気はないが、あまりにも日本のテレビ報道はニュース・ソースを選び過ぎている。
「知らされない」国民がどんどん増えている。

「戦争法案」だとかいったデマは流すくせに、目の前にある危機を無視している。
コロナウイルスは自転車に乗ってやって来るかも知れない。

特にこの冬はインフルエンザの流行が早まるとされていて、4種混合ワクチンが開発されている。
ここにコロナウイルスが紛れ込むと、知らぬ間の拡大が懸念されるだろう。症状は極めてインフルエンザに酷似しているという。


皆さん、お大事に。




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