本当にあった(韓国の)怖い話

以前の本ブログで『韓国の汚染食品とそれを売る○オン』という記事を掲載しました。
ここでは韓国のあらゆる食品が排泄物に汚染されていて、すでにアメリカの食品医薬品局(FDA)が韓国産の海産物などを輸入禁止にしている実態をお知らせしました。
それとは逆に日本政府はキムチなどの韓国産食品の安全検査を3年間免除していたこともご紹介しました。
その当時の日本は民主党政権下にあって、○オン・グループを経営している家庭から出た政治家である岡田氏が関わっていたんですね。
○オンはプライベートブランドとして韓国製の食品をたくさん輸入し、○ップバリュと謳って販売しています。
○オンはグループ化しているので、傘下の○ックスバリュだとか○オハンだとか○イエーなどでもこの○ップバリュは販売されています。

なぜ韓国産の海産物をアメリカがストップさせたかというと、人間由来の糞尿の痕跡が見つかったからという理由。
なぜ糞尿が検出されたかというと、韓国は下水処理の海洋投棄という方法を法的に認めていたため、中国の大気汚染や水質汚染と同様に韓国は海洋汚染を繰り返していたためです。
こうした食品汚染は日本の国会でも論議されましたが、なぜか新聞やテレビでは一切報道されませんでした。

韓国産のミネラルウォーターが日本へ輸入されたものの一向に売れず在庫の山を作ったというお話は以前いたしましたが、実は韓国の首都ソウルでは比較にならないような問題が発生していました。
ソウルの中心部を流れる漢江という大きな川があることは皆さんご存知かと思いますがその川の上流に八堂湖という湖があります。
ここがソウル市民の上水に利用されているんですが、この八堂湖に流れ込む川の上流に和道下水処理場という施設があって、そこから基準以下の不完全な処理水が放出されていたことが発覚しました。
これはソウルの飲食店の水道水から大腸菌がみつかったことから元をたどって行ったところ、ここに行き着いたものでした。
それも15年間、毎日1万トンも。

朝鮮日報が伝えるところでは、この下水処理施設の処理能力が1日当たり4万3千トンだったのに対して、これより多い5万3千~5万6千トンの下水が入って来るために、秘密の放水口を設けて1日約1万トンを垂れ流していたという理由だったようです。
南楊州市の関係者は処理能力を1日あたり1万9千トン増やすよう2010年に環境部へ予算要求したが却下されたと話しているようです。ここでも責任のなすりつけですね。
2010年と言えばあの忌まわしい口蹄疫が韓国全土に広がり、殺処分された膨大な量の家畜が埋設され、地下水を汚染した問題もありました。
それらの地下水もまたこの八堂湖に流れ出ている可能性もあるらしく、とにかく汚れてひどい悪臭をこの湖は発しているようです。それが首都圏2500万人の水がめなんですからどこが先進国だというのでしょう。

2012年に麗水(ヨス)万国博覧会が全羅南道麗水市で開催されたんですが、韓国側が竹島と日本海の呼称に関する問題を宣伝する展示をおこなったために日本は政府職員の派遣を取りやめたという事情があった万博でした。
観客動員目標は800万人とされていたものの開幕後の入場者数は目標を大幅に下回り、焦った主催者は入場券の半額セールを強行しました。
結果的に800万という目標入場者数は確保できたのですが、運営計画当初3800億ウォンの収入を見込んでいたものが1400億ウォンにとどまりました。
2012年のヨス万博なんて聞いたこともないという日本人は多いはずです。
韓国政府は総額2兆1千億ウォンを税金から拠出しましたが、閉幕後の施設活用も進まず巨額の赤字になった分、国民の負担になった博覧会でした。

まぁそれは置いといて、実はこの博覧会のメインテーマが『生きている海、息づく沿岸』だったのですが会場内の食堂の飲料水から大腸菌が検出されて大騒ぎになったのです。
実は2009年頃も大腸菌騒ぎは起きていました。
飲食物の安全基準は大腸菌100個/mlであることを前提にしてお読みください。
ロッテリア朱安(チュアン)店で販売されたアイスコーヒーから3,400/ml、スターバックス・ハイベリオン店の製氷機の水から1,200/ml、HOLLYSクァンホクドン支店の製氷機の水と氷とアイスコーヒーからそれぞれ1,500/ml~1,800/ml。
コーヒービーン、TOM&TOMS、ダンキンドーナツ、マクドナルド、バーガーキング、などなどおびただしい数の飲食店からも基準超えの細菌が見つかっています。
これらは韓国経済という新聞が報じたものです。
なぜここまで細菌汚染が広がったのかと行政機関が調査をおこなったところ、前記の和道下水処理場に行き着いたわけです。
つまり水道のおおもとが下水によって汚されていたんです。
だから飲み物だけではなく、シャワーや洗面、歯磨き、洗濯、食器洗いなどのすべてに汚染水を使っていたんですね。
しかも病院などでも同様に。

京畿道の南楊州市がこの下水処理場に秘密の放流口を設けていて未処理の廃水を垂れ流していたことが2012年に発覚しました。
15年×365日×1万トンですからね、べらぼうな量の汚水です。
この水を生活用水にして首都圏の人々は暮らし、食品を調理し衣服を洗濯していたわけです。ペ・ヨンジュンにしろキム・テヒにしろ。
しかも誇らしげに『生きている海、息づく沿岸』と高らかに謳って国際万博を開催し世界各国に「ドクトは我が領土だ!」とぶち上げた直後にこれが発覚したわけです。
かかなくても良い恥を、世界から客を集めた場所で大恥をかいてしまったんですね。そりゃ赤字にもなるでしょうよ。

ね、こんなことがお隣の国で起きていたなんて知らなかったでしょ?
私も驚きました。
韓国の糞尿に対する感覚の鈍さに驚くと言うよりも、日本のメディアが韓国に都合の悪い情報を一切流さないという事実に驚いたわけです。
せめてNHKくらいはこうした情報は流してくれないと、何も知らない日本人(特に女性)が韓国に旅行に行ってホテルの水道で歯磨きをしたじゃないですか。
この15年の間に何万人の日本人がソウルのホテルに泊まったでしょう。考えただけでもゾッとします。
「知る権利」というものがあるように「報せる義務」というものもあると思いますよ。
中国でさえが韓国産のキムチやマッコリを輸入禁止にしています。理由はやはり大腸菌の多さ。中国の国内法における衛生基準を韓国はクリアすることができないためです。

1995年には日本の国立感染症研究所感染症情報センターが病原微生物検出情報と題して、輸入キムチが原因と思われる有鉤嚢虫(ゆうこうのうちゅう)という寄生虫の危険性を指摘しています。
台湾でも韓国産の牡蠣が原因で集団食中毒が62件発生し保健当局が検査を強化しています。(サーチナ:2012年6月19日)
いずれにせよ韓国に関係する食品は絶対隔離すべきであって、その検査を猶予する行政もプライベートブランドと称して販売する業者も絶対に許してはいけないんです。
仮に韓国産の食品が原因で日本国内で食中毒が発生した場合は、その危険性を報じなかったマスコミの責任も問われることになるでしょう。
「とくダネ」のスタッフの皆さん。首を洗っておいた方が良さそうですね。

日本各地は次々と梅雨入りしています。
アメリカや台湾が恐れているのは牡蠣などの二枚貝にノロウイルスがいるから。
中国はキムチやマッコリなどに寄生虫や大腸菌がいるのを恐れています。
日本人は何を? そうです、○ップバリュを恐れましょう。
食中毒は日頃の衛生管理が原則なんですが、外食などで韓国産の食材を食べさせられる危険性もあるので、注意しましょう。
そして体調管理も怠りなく。
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