石垣島と永田町

安全保障関連法案の審議の終局段階を迎えた18日、中国公船が領海侵犯を繰り返している尖閣諸島(沖縄県石垣市)の地元漁師らからは、法案成立を歓迎する声が相次いだ。

「現実に起こっていることを優先的にまず対処すべきだ」。沖縄県漁業士会の比嘉康雅会長(58)=石垣市=はこう強調し、安保法制を評価した。
「昔は普通に行けた漁場に行けなくなった。中国など周りの国々は日本の足下を見ている。このまま放置していれば、竹島、北方でも他国の影響がどんどん強まってきてしまう」と危機感をあらわにした。

http://www.sankei.com/west/news/150918/wst1509180076-n1.html


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俳優でタレントの坂上忍が18日、フジテレビ系「バイキング」に出演し、安全保障関連法案について「大反対。武器を持たないで憲法9条を持っておけばいい」との見解を示した。

番組では、安保法案について、日ごろは政治を語ろうとしない芸能人が声をあげ始めていることを伝えた。
例として石田純一、ロンブー田村淳、渡辺謙らな名前が上がった。

元衆院議員の東国原英夫氏が「条件付きで賛成」と述べた後、意見を求められた坂上は「ぼく大反対」と即答。その理由として、「今の世界情勢見てると必要なのかなという気にもなりがちなんですけど。
日本が一時、お前ら金だけ出して何にもやらないのかとたたかれた時があった。
でも、今だからこそ、逆に言ったら武器を持たないで憲法9条持っておけばいいんじゃないのかと。
だって被爆国なんだから。被爆国にしかできないこと」と日本が世界で唯一の被爆国であるからこそ、武器を持たない選択肢があることを訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000107-dal-ent


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職業が何であれ政治に意見を表明することは有意義だとは思う。
しかし考えてみよう、レストランの玄関先に「反自民」の看板を掲げれば売り上げは減るだろう。
それでも良い。ポリシーが大事なのだと思えばやれば良い。
靴屋さんや、洋服屋さんや、肉屋さんや八百屋さんが「反自民」の看板を上げれば良い。
それが次期選挙の結果となって表れる。

しかし実際に看板を揚げたのは報道各局と芸能人だけだった。
彼らは石垣島の苦悩を何も知らない。

平和というものの本質を何も知らない。

わが故郷の長崎には、有人無人を含めて無数の離島がある。
SELDsのバカ連中が知らないだけで、実際にはこれらの防衛線が放置されているのが我が国の現状だ。
5発の銃弾を込めたピストルを携帯した警察官が島々に何人いるのか知っているのか。

これではいかんと石垣島が言っている。
これを誰が邪魔しようとしているのか。

創価学会でさえが公明党の動きに反発しているそうな。
ものごとを知らなさ過ぎる者が多すぎる。
戦後70年の反日教育の成果だと言えばそうかも知れないが。

いいかげん、目覚めよう、日本人よ。
そして坂上忍よ、私は被爆者二世である、被爆者の何を君は知っていると言うのだい?
戦争を回避するために「平和安保法」が要るのだよ。
流行に乗りたいだけなのかな?



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