社会の見方

松本清張の推理小説を地でゆくような事案が発生した。

このことはいくつかのことを示している。

まず読売新聞の報道を見てみたい。記事の転載は著作権に触れるので概要だけ。

『京都市左京区の民家で2人の遺体が発見された。死亡していたのは赤羽敬さん当時54歳と50~70歳の女性。二人は親子ではないかと見てDNA検査を急いでいる。いずれも頭蓋骨陥没骨折だった。この家に住民登録していたのは韓国籍の無職・崔裕(さいひろき)30歳で、京都府警は死体遺棄容疑で逮捕した』

これに対して朝日新聞はどのように伝えているか。

『京都市左京区の住宅で赤羽敬さん(55)ら男女二名の遺体が見つかった。京都府警は親族の30代の男が事件に関与した疑いで取り調べている。死体遺棄容疑が固まり次第逮捕する予定』

読売は赤羽敬さんを「当時54歳」と記しており、一方の朝日は55歳と報じている。

さらに朝日は容疑者の氏名を隠し、なおかつ親族としている。

読売は崔裕(さいひろき)30歳、韓国籍無職とはっきり出しているのだから警察発表があったはずである。

だとすれば被害者と容疑者が親族だとする根拠はどこから来ているのだろうか。

朝日新聞の意図的な情報操作は延々と続く。

そして、マイナンバー制度の導入を目前にして、在日外国人の犯罪が表面化しつつある。

すでに通名の複数使用は禁止されていて、マイナンバーが始まると納税のからみで所得がまる裸になる。韓国政府はこれが欲しくて仕方がない。

広域指定暴力団である山口組が分裂しつつあるが、これも在日朝鮮韓国人と深いつながりを持っている。

入れ墨だらけの「しばき隊」とも関わっている。



親が死亡したことを隠して、子供が年金の不正受給をするという問題が各地で発生しているが、人が死んでも発覚しない社会は不法滞在者には楽園のような環境だろう。

他人の戸籍を乗っ取ることを『背乗り(はいのり)』と言う。公安警察用語なのだが、北朝鮮の工作員が日本人に成りすましてパスポートを取得し韓国へ侵入するための工作だ。

その一環として日本人拉致が発生した。

それほど日本の入出国はゆるゆるだったのである。

震災や戦後の混乱期に被差別部落や密入国した外国人らが用いた手口だったが、このように30歳の男がいまだにやっている現実は、広く報道されるべき事案である。

そして、こうした『やりたい放題』にさせていたのが憲法9条だったのであり、安保関連法案を通さなければ日本国民は戦火にまみれることになるのである。

世の中を見る際は、一点だけを見ていては本質に届くことができない。社会は多面体なのである。



皆さん、ご機嫌よう。









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