サーバリックス疑惑 その2

子宮頸がんワクチンとして、厚労省から承認された「サーバリックス」という薬剤については、その承認の経緯を含めて2014年5月5日付けの本ブログ『サーバリックス疑惑』で書いたのですが、劇症の副反応があるのかないのか、どうもうやむやにされたままになっているようで、気になっていたのです。
この問題には、公費補助を求めて全国で署名活動を展開した公明党の女性部会と、承認に向けて積極的だった厚労大臣(当時)の舛添要一氏などがからんでいました。
そして、東京都知事に立候補した舛添氏を強力に応援したのも公明党だった。
公明党の前議員だった松あきらさんの夫はサーバリックスを製造するグラクソ・スミスクライン社の顧問弁護士を担当していて、全国的な接種が広がると莫大な売り上げになると疑いを持たれました。

インフルエンザ・ワクチンであるタミフルに致死的な副反応が疑われたように、このサーバリックスもまた疑惑が出た訳でした。
こうした疑惑があがったことから、厚労省は「積極的な接種指導はしないものの、自主的な接種は禁止しない」という態度に出ています。

どうにも胡散臭いんですね、薬事行政と政治家と製薬メーカーの癒着が見え隠れするわけです。
挙句には党を挙げての選挙協力ですよ。
舛添氏が都知事になれたのは東京都の創価学会のお蔭だとされている。サーバリックスの見返りに。
腐ったドブの匂いがして来そう。

ところが、科学的な裏付けになる情報が手に入っていなかったんですね。それ以上突っ込むことができなかった。
しかしここへ来てこんな動画を見つけてしまいました。

字幕が出ますからね、画面を停止させながらご覧ください。



いかがですか?
遺伝子組み替えのタンパク質が関わっていたんですね。
このことはポリオワクチンやインフルエンザワクチンにも言えることだとか。

人類は後戻りができない分野に足を踏み入れてしまったような気がします。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR