ピンチヒッター

こういった見方がある。

輸出で儲けを出しているのがドイツ。しかしマルクのころのままだとマルク高になって輸出価格が高額になる。日本へ来ているベンツやアウディも、1.5倍くらいには簡単になって売れなくなって来る。
そこでドイツはEUに加盟してユーロという統一通貨に切り替えた。
このEUにはドイツのような優等生もいれば、スペインやギリシャなどのような劣等性もいる。
そのために本来であれば通貨が高くなるはずのドイツは、安い価格のままでドイツ製品を世界に輸出することができていた。
仮に今後ギリシャがEUから離れた場合、劣等生が減るのだからユーロは少しずつ高くなる可能性があって、それはドイツの望むものではない。
そういった解説を読む機会があった。

もしギリシャがEUから離れた場合、メルケルさん、うまい具合にひとり劣等生の補充ができる相手がいますよ。
それは韓国です。
韓国経済は絶望的になっていて、大企業は軒並み収益悪化。
来年までもたない企業が出るでしょう。理想的な劣等生です。

第一、韓国の銀行がほとんど外国株主で占められてるんだから収益が国内に流れるはずがない。
ダメですよあの国は。ダメにしたのは李明博。ようやく韓国国民も気が付きはじめた。竹島上陸の時には拍手喝さいしてたのに。
またIMFの世話になると国民は心配しているようですが、為替操作を無届けでやったためにIMFを怒らせてしまっている。
つまり助ける者がいなくなっているのが今の韓国。

ギリシャの代役を務めるにはもってこいの国ではないですか?

え、あそこは欧州ではない?

そこんとこ、なんとかなりませんかね。

無理? どうしても?

朴ちゃん、ダメだってさ。お宅、これからどーするの? 安倍ちゃんはカネ出さないよ。外相合意を反故にされたんだから。敵を作って回るからこんなことになるのさ。

日本には李明博ならぬ台湾の李登輝元総統が来られた。親善友好とはこういうことさ。

ばいば~い。






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