安倍内閣はどこへ向かうのか

なんかね、気付いちゃったんです。

安倍政権になってから、いろんなことが起きているでしょ?
ISLに人質になっていた日本人が首を切られて殺されたりとか、だからジャーナリストは渡航するなとか、ドローンが官邸の屋上に落ちたから航空法を替えようだとか、トヨタの女性重役が麻薬取締法で逮捕されたりとか、その本人はケネディ駐日大使の取り計らいで不起訴処分になったりだとか、新幹線で焼身自殺が起きたりだとか。

これ、全部怪しいんです。

ISLのことから語りましょうか?

あの組織は、イスラムという世界最大の宗教に対して、世界中の人々が反感を抱くような行動に出ている。それって『誰の利益?』
ユダヤですね。イスラエルもしくはアメリカがISLのプロデューサーである可能性はあるわけです。
ブッシュの時と同じで莫大な石油利権がからんでいるし、シリアやイランやロシアへのけん制にもなっている。
だから世界中のジャーナリストに集まってほしくない。
インターネットで流されるISLの犯行動画は、高度な画像加工が施されていて、おそらくハリウッドが関係しているのではないかとのうわさもあるし、首を切られたにしては出血の気配がない。
それってボストンマラソンで起きた爆弾テロの時と同じじゃないですか。

ドローンはどうですか?
あれによって電波法とか航空法などの法改正が一気に進みました。どこか「秘密保護法」とリンクしているように見えるのは私だけでしょうか。
その「秘密保護」とは、アメリカの政策と密接に関係してますよね。

トヨタのアメリカ人女性役員の麻薬取締法違反容疑というのはどうでしょう。
容疑者が言うような、正常な鎮痛剤という梱包ではなかったことはすでに報道されていて、誰がどう見てもあれは密輸ですよ。
ところがキャロライン・ケネディが口を挟んで、結局不起訴になってしまった。
駐日大使が民間企業のことを独断でやるはずはないから、これは確実にホワイトハウスの意向がからんでいる。
この報道を聞いた日本国民はとても消化不良におちいった。

新幹線の焼身自殺というのはどうでしょう。
この事故で死者が2名出たわけですが、自殺した男性は1号車の先頭近くに居た。そして「巻き込まれた」とされる女性は1号車と2号車の接続部分にあるデッキで倒れていた。
どう考えても「巻き込まれる」状態には見えないのですが。
列車が東京駅を出たのがちょうど午前11時だった。事件が起きたのは午前11時半ごろ。
この第一報は朝日新聞デジタルの6月30日12時7分。『新幹線で火災、男女2人死亡 車内で油まく 複数けが』と出ています。
これいくら何でも早すぎじゃね? という声があちこちから上がってるんですね。
焼身自殺というのは即死はできないんです。救急車で運んで死亡が確認されるのはその後なんです。まだ遺体が車内にある時間帯に朝日新聞が報道すること自体が不自然なんです。
さらにこの報道を受けて、首相官邸・危機管理センターに情報連絡室が設置されたのは午前11時50分のことです。
事件発生から10分か20分後のことです。出来過ぎ以外の何物でもないでしょう?
しかも報道各社の論調は、この自殺者の問題からいつの間にか新幹線の保安の話にすり替えられている。
手荷物検査の必要があるんじゃないかと。主客転倒してるんですね。

この記事を書いているのは2015年7月10日です。
昨日である7月9日から始まったものがあります。在留管理制度です。
法務大臣が、我が国に在留資格をもって中長期間在留する外国人を対象として、その在留状況を継続的に把握する制度とされています。
つまり在留外国人の住民登録を強化して不法滞在者や不法就労者などを管理しようとする行政上の改正です。
これによって不良外国人や暴力団などに籍を置く在日朝鮮・韓国人などが炙り出されるだろうことから、日本人の間にはほとんど批判的な意見は出ていません。
入国管理法のことだからです。

ところが、年金機構の失態で個人情報が漏えいしたことから足踏み状態になっている「マイナンバー制度」。
これは日本国民を一括管理するシステムです。
私個人の考えでは、行政サービスの簡略化などのメリットの方が高いように思っているのですが、危険視する人々は少なくないようです。

ところが、「シリアにジャーナリストは行くな」「ドローンは免許制にすべし」「検察より駐日アメリカ大使を優先せよ」「新幹線乗車には手荷物検査を」と畳みかけられると(ちょっと待てよ)という気分になって来るんです。
何でもかんでも管理したがってるんじゃねぇか? と。

スマホのGPS機能で個人の行動パターンが把握されるという話があります。
スイカ・カードを作る際に身分証明が必要になったら、誰がどこへ移動したかもすべて把握されるようになるともささやかれています。

それもこれもぜんぶ安倍政権になってからのこと。
政権批判をするつもりはありませんよ。
出来事を客観的に積み上げているだけ。
いま国会では安保法制の論議で喧々諤々になっています。
この安保法制は安倍首相が日本の議会より先にアメリカ上下両院で約束してきたもの。だから、事前にアメリカとの密約があったのではないかと疑われている。
どうにも安倍政権は、国民の耳目をはぐらかそうとしている気配が濃厚なんですね。
良いとか悪いとかではなく、何か釈然としないものを感じるわけです。

アメリカ政府に不正アクセスが起きて 2,150万人分の個人情報が流出しました。
中国の関与が強いとしている。

こういったビッグデータを狙うサイバー戦争はすでに始まっているわけ。
そんな環境下で、国民のあらゆる情報が管理されようとしている。

正体の知れない消化不良が続いてるんですよ。



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