韓国外交の猿芝居

韓国聯合ニュースは嘘しか書かない。すべては自国民向けのリップサービスだ。

来日中の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は21日、東京都内の外務省公館で岸田外務大臣と会談した。
これまで日本が推し進めてきた「明治日本の産業革命遺産」に反発してきたが、昨日の会談では一転して協力する方針を初めて示した。
5月に明治日本の産業革命遺産が世界遺産に適当と勧告を受け、その直後に韓国側は「朝鮮人強制労働施設だった」と反発。
韓国側は「強制労働が行われたという歴史的事実を無視したまま、産業革命施設のみ美化させ、世界遺産に登録することに反対する」としていた。

5月19日には尹炳世外相は、ユネスコのボコバ事務局長に対して登録を反対すると直訴。
その翌日には朴槿恵大統領が会談を行いその場で登録を反対だと意見した。

あれから約1ヶ月、ユネスコのボコバ事務局長に直訴した尹炳世外相は一転して協力する方針を示したのである。

これに対して聯合ニュースはこう伝えた。
『尹外相は会談後「円満に妥結しようという共通認識をもって緊密に協議することにした」と記者団に語った。』
同ニュースは、世界文化遺産登録に際して強制徴用の歴史を反映させることで事実上合意したと報道。
あくまでも「日本の譲歩を引きずり出した」といった論調を崩したくないわけだ。「強制徴用の歴史」は事実だったとする前提を崩すわけには行かないからだ。

ここへ来て、日本からも韓国からも当時炭鉱夫だった人物が声をあげ始めている。
「石炭掘りは高給だった」「強制どころか、募集の何倍もの応募があった」「競争率の高い職場だった」「仕事さえできれば朝鮮人も日本人も仲良くやっていた」「家族連れで日本へ渡り社宅に住んだ」などの声が続々と上がっている。
左翼系のハンギョレ新聞あたりが記事にしている。
だから誰が嘘を言い、歴史の真実は何なのかを徐々に韓国国民は気付き始めている。
右翼系の聯合ニュースなどがどれだけごまかしのニュースを流そうとも、騙されなくなった国民は少なくない。

オランダ国王が日本の天皇陛下に先の大戦でのオランダの被害を強く主張したなどといった、ありもしない嘘の記事が多すぎる。
あれでオランダ国王は日本の天皇陛下に「申し訳ない」と詫びを入れたと言う。
世界中に迷惑を撒き散らしているのが韓国外交だ。

そして今度は「世界文化遺産」に賛意を表明した。
つい先日までユネスコの関係各国を訪ね歩いて、日本の候補に反対してほしいと頼んで回った本人ではなかったか。
それをやっちゃぁおしめぇよ。
自らが世界中に敵を作っている。
崩れる橋を架け、壊れる高速鉄道を敷き、爆発する高炉を建設し、できるわけがない新型原発を受注する。
燃える消防服を配布し、弾丸が貫通する防弾チョッキを軍に納める。
ミサイル艇は高潮で沈没し、イージスは漂流する。戦闘機は滑走路のマンホールに落ち、戦車は段差を越えられない。水陸両用装甲車は水没したまま上がって来ない。上陸用舟艇は敵弾が貫通する。延坪島の自走砲は半分が故障していた。ライセンス生産したドイツ式の潜水艦はまともに造れない。
めちゃくちゃも良いところだ。(ここ笑うところです)

どうしてこうまでめちゃくちゃなのかと言うと、徹底的に北朝鮮の破壊工作が効いているから。そしてそれが「仕上げ段階」に来ているから。
これまで深く静かに潜航していた工作が、あからさまなものへ変化して来ている。
だから周囲から眺めていれば「ああ、仕上げにかかってるな」とわかる。

金大中と廬武鉉に太陽政策をさせて、資金援助や技術援助などを引き出した北朝鮮は核兵器開発がバレてアメリカを怒らせた。
アメリカが怒ったからこそ李明博と朴槿恵の両政権が誕生し北を封じ込めにかかった。
特に李明博は米韓FTAを締結して、韓国の利益を不平等条約でアメリカに売り渡してしまった。
韓国の資金は北ではなくアメリカへ流れる構図を作った。
アメリカは知っている。
韓国にそれだけの資金力と技術力があるわけないということを。
だから日米韓の三国同盟を維持しようと持ち掛けて、日本の資金を韓国経由でアメリカへ吸い上げようとしていた。

ところが何を狂ったか、任期の後半になった李明博が竹島へ上陸し天皇陛下に土下座を要求した。
韓国国民は拍手喝さいしたけれど、オバマ政権は完全に鼻白んでしまった。

北朝鮮がだまってこれを見ているはずがない。
大統領選挙で、辛くも僅差でセヌリが勝ち朴政権が誕生すると韓国国内に張り巡らされていた北の工作員ネットワークが一斉に動き始める。
だから朴槿恵は就任直後から反日姿勢に出た。
国内メディアに入り込んでいる北の意志が韓国国民を反日に誘導し、大統領府や国会に送り込まれた役人や議員が朴を反日へ誘導したからだ。

これによって日米韓の同盟関係が緩み始めて、中国の習が近寄って来た。
何も知らない小娘のような朴は、すっかり周囲に踊らされるまま笑顔で習と握手した。
その時の写真が世界中へ発信された。
尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の反日外交もその延長線上にあったわけ。

ところが先日も申し上げたように、現在の韓国は「五重苦」に見舞われている。
百数十年ぶりと言われる大干ばつを入れれば「六重苦」になるかも知れない。
韓国が干ばつなら、地続きの北朝鮮もただでは済まないだろう。
韓国は放射能を理由にして、日本の食品輸入を禁止している。
干ばつだから放射能汚染食品でも引き受けると言い出せば、韓国国民が黙ってないだろう。

そうした背景をふくみながら、今回の日韓外務閣僚同士の会談を見ていると、いかに彼らが猿芝居を演じているかが手に取るように見えて来る。
ただし、日本は消費税10%がすでに決定している国だ。
日本国民の感情を見失うと、政権を失うことになりかねない。


皆さん、ご機嫌よう。



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