生物化学兵器?

アメリカの科学誌「サイエンス」が、韓国で感染拡大しているMERSは、本来であれば感染力が非常に低いので、「医学界の通念を破っている」と指摘し、韓国人の遺伝子特性に原因があるかも知れないと報告した。

MERSウイルスは下部気道で増殖を繰り返すことから、あまり体外へは排出されない。

このことによって感染率が低く抑えられるものと考えられていた。

今回の感染拡大の原因がまだ良くわかっていないのだが、確かに二人部屋などの病室でカーテンだけで仕切るような環境は不適切だと言えるだろう。

韓国人の遺伝子の話になると、近親相姦の歴史を云々する人が少なくないだろうが、私は少し違った角度から見ている。

それは、ベンジャミン・フルフォード氏が話していたことをYouTubeで観た時の記憶があったからだ。

そこで彼はこのようなことを言っていた。

「2003年に世界的に流行した重症急性呼吸器症候群SARSの発症者数は8,069人でその内の死者数は775人だった。しかしその死者数はほとんどがアジア系の遺伝子を保有する人々ばかりであって、カナダの38人はやはりアジア系だった。例外的にフランス人が1名と南アフリカ人が1名入っているだけでそれ以外のすべてがアジア人だった。このことからアジア人に標的を定めた生物兵器ではなかったか」というものである。

これが頭に残っていたから、西アフリカで発生しているエボラ出血熱にしてもアフリカ系の遺伝子が標的になっているのではないかという疑問を抱えていた。

ベトナム戦争当時、枯葉剤という猛毒のダイオキシンを製造していたのがアメリカのモンサント社であり、ここは今除草剤の「ラウンドアップ」を製造販売している。

枯葉剤を国防省に納入していたほどこの企業はアメリカ政府の奥深くまでつながりを得ている。

そしてこの企業は、害虫や病気に強い「遺伝子組み替え」の作物の種や苗を製造している。遺伝子を操作するのはお家芸といったところなのだ。

仮にそうした遺伝子コントロール技術で今回の「MERS変異体」が作り出されたとして、どういった理由で韓国人あるいは南北朝鮮人が狙われたのか。



現在の韓国は輸出が伸び悩んでいて、観光客は中国頼みの状態。

ところが今回の感染症問題で数百人単位でのキャンセルが相次いでいるという。

韓国経済は壊滅的ダメージを受けつつあって、国民の消費意欲も減退し内需が冷え込んでいる。

もう平昌冬季オリンピックなど誰も口にしなくなった。

断末魔とはこのことだ。

韓国市場の株価は急落し、国債金利ははねあがるだろう。

このタイミングで朴が訪米すれば、どのようなやりとりが交わされるだろうか。

6月16日の予定でワシントンを訪れる朴は、もはや「告げ口外交」を繰り返すだけの余裕はなくなっているはずで、「安倍の歴史認識」を言いかけた瞬間にオバマから高高度ミサイルの話を持ち出されるだろう。

もはやこれを受け入れざるを得ないところまで追い詰められている。

追い詰めたのはアメリカであり、生物化学兵器を利用したのかも知れない。

そういえば炭疽菌がどうしたこうしたという話も最近あったような気がする。

MERS騒動の序章だったのだろうか。


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