サイバー攻撃

年金機構がサイバー攻撃を受けて、安倍政権はマイナンバー制度の計画に影響を受けている。

そもそもこれは人為的な攻撃であって、犯人は日本人とは限らない。

スポーツの世界では、相手が怪我をしていたりする場合に、そこを突くのが卑怯だとされる場合と、テニスのようにわざと相手がリターンできない位置に打ち込む場合とがある。

今回の個人情報の漏えいという問題の場合、旧社会保険庁から引き継いだ年金機構の体勢が攻撃側から見れば、日本の行政の最も脆弱な「攻めどころ」に見えたのかも知れない。

フォワード側からみれば、入手した情報をどのように使うかは別として、ディフェンス側がどのように慌てふためいたか、どのような対策を講じたか、そのあたりをじっと見ているのかも知れない。

いずれにせよ、年金機構の人材が碌でもないことははっきりした。

マイナンバー制度を導入しようとする日本政府に、効果的なフェイントをかけたのかも知れない。

マイナンバーで窮地に立たされるのは誰だろう。

そっちの方向で考えれば、思い当たる向きがないわけではない。個人年金の情報が欲しいのではなく、マイナンバー制度の導入に危機感を持ってるヤツが仕組んだとすれば・・・。

ものごとはそんな風に考えよう。

<追記>
メディアは情報を選んで流している。
不利益な情報は秘匿し、有利な情報はちからいっぱいに報道する。
今回の「年金記録の流出」はマスコミは大々的に報じている。
彼らにとって「有利」なソースだから、ではないのか。




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